• 2019.11.08

日本の農業

1920年は日本に住む4人に1人が農家でした 2018年は70人に1人が農家だそうです。 司馬遼太郎さんは 「土地と日本人 対談集 司馬遼太郎」の中で ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ぼくはいわゆる河内の国に住んでいるわけです。 ぼくは中河内ですが、金剛山麓の南河内というところは 大和に似て景色のいいところなんです。 いまから12、13年前(注・この発言時は1975年) […]

  • 2019.11.03

木の乾燥

木材はどのように乾燥させるのでしょうか。 単純に考えても、木材を乾燥させるためには、 温度を上げるためのエネルギーと相応の時間をかける必要があります。 また乾燥には、天然乾燥と人工乾燥をはじめとして、いくつかの方法があります。 天然乾燥では、乾燥させる前に木場などで水に浸け、 樹脂分を水に置きかえてから乾燥させます。 20%以下に乾燥させるためには少なくとも一年以上の時間がかかります。 人工乾燥で […]

  • 2019.10.23

ローカルのよさ

「リビング・エニウェア・コモンズ」 「LIFULL」が運営しています。 2023年度までに100拠点を目指し 遊休施設をオフィスとして再生させ 飲食設備(キッチン)や宿泊機能も持たせるなど そこで働きながら暮らます。 「人々が場所に縛られないライフスタイルを実現する」 コミュニティメンバーに加入した法人や個人が 定額で利用できる多拠点オフィスのサブスクリプションモデルで オフィスはもちろん、住まい […]

  • 2019.10.16

木の強さ

東京駅は松杭が使用されていました。 東京駅の場合は、 1万本の松の杭(長さ8m)で 支えられているということがわかりました。 建物を支えるのに、 木の杭を使うことは、 今で言う鉄筋コンクリートの杭を使っているのと 全く同じで松は「松ヤニ」が出ることで水分を弾き飛ばし、 腐朽を防ぐとも言われています。 東京は、皇居(昔の江戸城)以東は 埋め立て地であり東京駅も杭が必要であり、 そこに打たれた松の杭も […]

  • 2019.10.09

空き家問題課題解決DIY

空き家問題の解消へ・・・・ 住環境教育協会さんと連携協定 地方の眠る資源「空き家」 都会に眠る資源「空き室」 新しい時代ニーズ相応しい魅力あるまちづくり 地域に相応しい産業おこしをする具体的な構想づくりと それを実践するための 人的ネットワークを構築することを DIYを通しておこないたい。 私たちが『古民家再生』を通して行ってきたことを DIYが出来る人を育成して実現しようとしている金堀さん。 D […]

  • 2019.10.05

土地神話

「土地神話」 「地価は永遠に上がり続ける」という神話です。 「地方が駄目でも都市部は大丈夫」 「駅前のマンションは大丈夫」 未だに「土地神話」を語る業者さんがいます。 記憶に新しい 「レオパレス」や「かぼちゃの馬車」問題 業者は土地持ちの高齢者に建物を建てさせて 高齢者は不動産で安易に儲かると考えてそれに乗りました。 「家賃を30年にわたって保証する」と言われて 借金をしてアパートやマンションを建 […]

  • 2019.09.29

CLTから考える

日本はCLTを推進しています。 わかりやすく言うと 「木をそのままでなく集成木材・パネルで使う」 ということです。 それで強度は数段上がります。 (糊の健康問題・どれだけ長持ちするか?はまた別問題) 私は 「木は製材して素材としてそのまま使って欲しい」 と思います。 魚でいうと 「擂り身にして食べりゃいいじゃん」と同じことで できれば「新鮮なまぐろは擂り身にしなくても」 きっと「林業儲からなくなる […]

  • 2019.09.27

林業を考える

朝早くから働く・・「農業は儲からない」 「林業も儲からない」イメージあります。 「漁業」は儲かるイメージ私はあります。 きっとテレビの「マグロ漁船」です(笑) 国税庁の調査によると サラリーマンの平均年収は415万円。 男性平均は514万円、女性平均は272万円です。 【農業】 の平均年収は分野や商品を扱っているのかにもよりますが おおよその平均は150万円から300万円程度です。 約40%が30 […]

  • 2019.09.24

ハウスメーカーと大工・工務店

現在の住宅事情というのは、 ハウスメーカーが建てる家と工務店の建てる家と大きく二つに分けられます。 日本の住宅の大半は、木で建てられています。 これは、戦前までもそうでした。 それなのに、日本の家の寿命はわずか30年ということです。 戦前は100年という家が沢山ありました。 では、なぜ短命といわれるようになったのか。 それは、戦後の日本の高度経済成長期時にさかのぼります。 産業が発展すると同時に、 […]

  • 2019.09.15

私たちにできることを

台風15号で千葉県はまだその影響を残しています。 お見舞い申し上げます。 ここで問題が露呈したのは 「生活インフラが抱える災害リスク」です。 2018年に関西を襲った台風21号の被害は 全面復旧まで17日間を要しました。 房総半島の送電網は山林に張り巡らされ 倒木によって大規模に損傷しています。 1970年代に整備が進んだ送電施設は更新時期が迫り 老いるインフラは道路などにも共通する課題です。 停 […]

1 149