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平均寿命80歳に時代

年金受給開始を75歳に引き上げる案が実現しそうです。
これは、60歳(65歳)で定年してから
死ぬ数年前まで安定的な収入はないことになります。
これでは「終活」事情も大きく変わってきそうです。

「葬儀」も
「子供に迷惑をかけたくない」という相談が多く
家族葬でできるだけ安くが多くの希望なんだそうです。
(家族葬といっても、世間並みのことをやろうとすれば50万~70万円は必要)
本人に全く蓄えがなければどうなるのか?
身内が費用捻出を拒否して
最終的には行政が火葬するケースも増えてきそうです。

60歳以上で15年間「仕事ができる仕組み」が必要に思います。
それなりに「収入がある」仕組みです。


私は
「一生働かなきゃいけない時代」がもうすぐそこまで来ていると思います。

Author Profile

井上 幸一
井上 幸一
2001年 持続可能な循環型建築社会の創造を目指し古材FC事業を立ち上げ全国展開を開始する。
古材の利活用から古民家を地域の宝と捉え古民家の利活用をおこなうための事業として古民家ネットワークを創設。
「古民家鑑定士」「伝統再築士」を始めとする資格を創設し全国各地で古民家を取り扱う人材育成に力を入れ、古民家鑑定士は全国に1万人を超す。

現在は、古民家の安心と安全を担保するために基準を創り、ソフト面とハード面を兼ね備え全国各地で講演活動を実施している。

また本年、「内閣官房歴史的資源を活用した観光のまちづくり専門家会議専門員」として全国各地の地方自治体のコンサルティング活動も行う。

古民家ツーリズム推進協議会事務局長として、全国で古民家ツーリズムの推進もおこなっている。