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介護保険制度

介護保険の総額・・・知っていますか?
介護施設や在宅サービスの給付費は総額約9兆円。
2025年度には2倍以上のおよそ20兆円に膨らむ見込みます。

ムダが多い現実があります。

1、ヘルパーさんを家政婦代わりで本人の自立につながらない
生活援助なら1回約2千円。自己負担は原則1割の約200円。
民間の家事代行サービスより手軽で何度でも利用可能(総額には制限あり)
「月に100回利用(1日平均3回以上呼ぶ)」というケースも多くあるそうです。
本来の趣旨を逸脱しています。

2、サービス付き高齢者住宅(サ高住)などによる需要の囲い込みだ。
サ高住運営者の企業がそのサ高住に住むお年寄り向けに自社系列の事業者を使い
頻繁な在宅サービスをして利益を出しているというのです。
高齢者をダシにして利益を出します。

3、ケアマネジャーと事業者が結託しての過剰サービス
もうこうなると詐欺です。

これから「高齢化時代」
高齢者ビジネスで不当な利益を上げるのはいけないことです。
お金は「オープンに出来る」ものではないといけません。

「古民家」もブーム。
だからこそ「律して」正当なビジネスをしなきゃいけません。

【未来の子ども達のの為に持続可能な循環型建築社会を創る】

それが原点であり、それを追求していきたいと思います。

Author Profile

井上 幸一
井上 幸一
材木屋2代目として、今年材木屋の資格「木のソムリエ」という資格を創設しました。
材木屋に資格はいらいない!そう言われるのは、業界だけでユーザーからすると材木の専門家としてアドバイスしてもらえる方をどんどん排出していかなければ、このまま日本の林業も衰退する一方です。また日本の住宅に使用される材木も粗悪なものになりかねません。
一般ユーザーへ本当のコトを伝えてまいります。
建築業の方から嫌がられるかもしれませんが・・・。