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花粉から考える

日本気象協会とウェザーニューズが
来春のスギやヒノキなどの花粉の飛散量予測を発表しています。

日本気象協会は
近畿から東北を中心に前年よりも多くなると言います

ウェザーニューズは前年より少ないと予想しました。

真逆の予想です。
ともに「科学的な根拠があり、予想は当たるはず」と言います。

花粉の飛散量は、前年夏の気象条件が大きく影響します。
「高温・日照時間が多い・少雨」の条件が重なった場合
翌年春の花粉の飛散量が多くなると言われています。

日本気象協会は
今年7月に暑い日が続いたことなどを理由に
ウェザーニューズは
8月に低温、日照不足、多雨が続いたのを理由にしました。

さて・・・
「温度」「日照時間」「雨」どれが大事か・・・この春判ります。

Author Profile

井上 幸一
井上 幸一
材木屋2代目として、今年材木屋の資格「木のソムリエ」という資格を創設しました。
材木屋に資格はいらいない!そう言われるのは、業界だけでユーザーからすると材木の専門家としてアドバイスしてもらえる方をどんどん排出していかなければ、このまま日本の林業も衰退する一方です。また日本の住宅に使用される材木も粗悪なものになりかねません。
一般ユーザーへ本当のコトを伝えてまいります。
建築業の方から嫌がられるかもしれませんが・・・。