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新民家とは

「家が長持ちするには・・・」

・メンテナンスが楽な家
・10年保証の家
・工場管理で建てられた家

また「快適な家は」

・高気密高断熱の家
・スマートハウス

本当にそうなんでしょうか?
そう言えば「スマートハウス」って言わなくなりましたねぇ〜。

家が長持ちするには
【住まい手が家に愛着を持つこと】です。
これは「住宅だけでなくどんな商品でも同じこと」です。

私は
「造り手の知恵・技術」
「住まい手の情熱」
は同じくらい大事だと思っています。

しかし
「床下のメンテナンスは現代は難しい」と私は考えています。
「床下」は「屋根」と同じくらいメンテナンスは大事ですが
「屋根」は雨漏りで分かりやすいですが「床下」はほとんどわかりません。
ですから「新民家」(70年保証の家)では
「毎年一度の『床下のプロによるメンテナンス』」を義務付けさせていただいています。
あとは「造り手がメンテアンス出来る家を作れば住まい手でメンテアンス可能」と考えてきます。

新民家の特徴は
「国産自然乾燥木材」「ハンドプレカット」「真壁構造」「70年保証」など・・・あります。
しかし大事は「消費者にしっかりホントのコトを知って頂いてから取り掛かる」ということ

住宅は「住まい手」と「造り手」が共に築き上げていくものだと思います。
それを「大事にする仕組み」が【新民家推進協会】の肝となります。

「解体する古民家を建て替える」・・・「新民家」です。

Author Profile

井上 幸一
井上 幸一
2001年 持続可能な循環型建築社会の創造を目指し古材FC事業を立ち上げ全国展開を開始する。
古材の利活用から古民家を地域の宝と捉え古民家の利活用をおこなうための事業として古民家ネットワークを創設。
「古民家鑑定士」「伝統再築士」を始めとする資格を創設し全国各地で古民家を取り扱う人材育成に力を入れ、古民家鑑定士は全国に1万人を超す。

現在は、古民家の安心と安全を担保するために基準を創り、ソフト面とハード面を兼ね備え全国各地で講演活動を実施している。

また本年、「内閣官房歴史的資源を活用した観光のまちづくり専門家会議専門員」として全国各地の地方自治体のコンサルティング活動も行う。

古民家ツーリズム推進協議会事務局長として、全国で古民家ツーリズムの推進もおこなっている。