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土地神話

国は医療、年金、介護、子育て、教育など
すべての制度設計を見直しています。
これから人生100年の時代です。
定年退職後の40年間に・・・・
これからも『老後』という言葉使いますか?
その時代の流れを
「知ってビジネス・人生設計」しなきゃなりません。
ビジネスキーワード
「空き家」
私はこれから10年で「2000万棟超える」と思います。
「高齢化」
75歳定年になります。
「地方創生」
地方が衰退し地域間格差が大きくなります。
こんな記事見つけました。
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高齢者の死者数が増え相続登記されずに
実際の所有者が把握できない土地が(所有者の分からない土地)
2040年に全国で約720万ヘクタール6兆円規模に上ると試算されました。
(2016年全国で410万ヘクタール)
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北海道本島(約780万ヘクタール)と同じ広さです。
土地は財産とされ、数年前まで「土地神話」がありました。
人口減少で活用されない土地が増え
土地という財産に対する国民の関心も薄れていきます。
国は様々な施策をします。
「空き家」「遊休地」を活用できる人が一財産築きます。
「ふーんと見るか?」「知らないか?」「チャンスと見るか?」
間違いなく、世の中(日本の常識)は大きく動きます。

Author Profile

井上 幸一
井上 幸一
2001年 持続可能な循環型建築社会の創造を目指し古材FC事業を立ち上げ全国展開を開始する。
古材の利活用から古民家を地域の宝と捉え古民家の利活用をおこなうための事業として古民家ネットワークを創設。
「古民家鑑定士」「伝統再築士」を始めとする資格を創設し全国各地で古民家を取り扱う人材育成に力を入れ、古民家鑑定士は全国に1万人を超す。

現在は、古民家の安心と安全を担保するために基準を創り、ソフト面とハード面を兼ね備え全国各地で講演活動を実施している。

また本年、「内閣官房歴史的資源を活用した観光のまちづくり専門家会議専門員」として全国各地の地方自治体のコンサルティング活動も行う。

古民家ツーリズム推進協議会事務局長として、全国で古民家ツーリズムの推進もおこなっている。