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働き方改革の意見広告に思うこと

サイボウズが日本経済新聞で掲出した
「働き方改革、楽しくないのはなぜだろう?」の意見広告
そもそも
経済産業省のプレミアムフライイデーは「消費喚起のため」でした。
その為に企業それぞれの事情が違う中
「一律に休むべき日を制定するのは無理」です。
業界、会社、個人・・・
それぞれの事情に合わせて「休み」は自分たちで決めればいいと思います。
大事は
「休み方改革」も含めた「働き方改革」だと思います。
「みんなが働いているから自分も働く、みんなが休んでいるから自分も休む」
ではなく、自発的に働いたり休んだりすることが大事です。
仕事のミッションに影響ないよう
自発的に決め自由に休日は取れればいいと思います。
日本ではすべきことが一律で決まっていて、
マニュアルがあるような状態が当たり前になっています。
自由や裁量を与えられると戸惑う人多いです。
1人1人自分で決めることが必要です。
「楽しい仕事をする」
それを第一にした働き方改革になれば、
仕事の効率化も進むでしょうしもっと休み方もうまくなります。
年功序列ではなく
仕事の内容や成果で判断する時代になりました。
個人が「仕事も休みも実感できる」幸せな時代にしたいと思います。

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井上 幸一
井上 幸一
材木屋2代目として、今年材木屋の資格「木のソムリエ」という資格を創設しました。
材木屋に資格はいらいない!そう言われるのは、業界だけでユーザーからすると材木の専門家としてアドバイスしてもらえる方をどんどん排出していかなければ、このまま日本の林業も衰退する一方です。また日本の住宅に使用される材木も粗悪なものになりかねません。
一般ユーザーへ本当のコトを伝えてまいります。
建築業の方から嫌がられるかもしれませんが・・・。
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