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後継者棟梁育成事業

「後継者育成出来ない(やらない)なら
50歳過ぎて建築関係をやっちゃいけない!」
私はそう思います。

建築(特に新築)は10年〜50年持たなきゃいけない仕事です。
「10年保証でいい」は法的なお話で
30歳で家を建てた人は「最低でも自分の代だけでも」と思っているはずです。
決して「無料で保証しろ」っていってるんじゃないんです。
家のめんどうは安心して!と言ってほしんです。

井上静夫さんとはそんな「共通の理念」で
【第2回静夫学校】開催させて頂きました。

私は「成功するまでやり続ける」のが基本姿勢です。
今、福岡の静夫さんには
『後継者育成をしてもらわなきゃ』と強く考えています。
大工さんに後継者が出来れば
これからの地域で活躍する建築事業者の将来は明るいと思います。

全ては「未来の子ども達の為に」
私は「お金儲けより大事なコト」に全力注ぎたいと考えています。
「お金儲け」大事です。
しかし
「それより大事なこと有るコト忘れちゃ将来必ず滅びる」のです。

Author Profile

井上 幸一
井上 幸一
2001年 持続可能な循環型建築社会の創造を目指し古材FC事業を立ち上げ全国展開を開始する。
古材の利活用から古民家を地域の宝と捉え古民家の利活用をおこなうための事業として古民家ネットワークを創設。
「古民家鑑定士」「伝統再築士」を始めとする資格を創設し全国各地で古民家を取り扱う人材育成に力を入れ、古民家鑑定士は全国に1万人を超す。

現在は、古民家の安心と安全を担保するために基準を創り、ソフト面とハード面を兼ね備え全国各地で講演活動を実施している。

また本年、「内閣官房歴史的資源を活用した観光のまちづくり専門家会議専門員」として全国各地の地方自治体のコンサルティング活動も行う。

古民家ツーリズム推進協議会事務局長として、全国で古民家ツーリズムの推進もおこなっている。