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2020年度には持ち家市場は激減?!

実に・・・数年ぶりの投稿。律します。さて・・・

野村総合研究所による2020年の新設住宅着工数は、持ち家23万戸(2015年比約2割減)、分譲20万戸(同2割減)、貸家31万戸(同24%減)と予測しています。

しかし、市場が2割縮んでも建築事業者の数は一気に減らず、しばらくは供給過剰市場が続き、一層買い手の力が強くなり価格競争が激化。

一方、大半の健在設備メーカーは利益確保に動き価格を引き上げるため地場工務店からすれば原価高騰により利益は一層圧迫されていきます。

すなわち、受注力のない工務店だけではなく、資金力・収益力の弱い工務店が2020年以降、新築元請市場から姿を消していくことが予測されます。

でも私のアステティックスジャパンは、全国の建築業の方を中心に古民家・新民家のネットワークを運営しています。

2020年以降、地場の工務店さんが姿を消されては困ります。

そんな縮小市場である住宅産業でしっかり生き残っていくためには、

今以上に必要となり価値を与える「意味のイノベーション」

価値に気付き行動する「きっかけ」

心を動かす「物語」を創造できることが重要です。

モノを売らない。コトを売る。そして常に市場創造。

それが古民家ネットワークなんです。

 

Author Profile

河野公宏
河野公宏
KOMINKAを世界共通語に!

【古民家ネットワーク本部】
株式会社アステティックスジャパン 代表取締役社長
(旧:株式会社ヴィンテージアイモク)
【全国古民家再生協会連絡会議】
事務局:一般社団法人住まい教育推進協会 事務局次長