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古民家活用

多くの場合古民家活用に
宿泊施設やレストラン、カフェ、工房、オフィスなどとして活用します。
「インバウント」を狙い
「ファンド」「クライドファンディング」を使おうとします。

古民家はこれから50年以上は活用しなきゃいけません。
「20年〜継続してビジネス出来るのか?」
「古民家活用にはお金が必要」
それが「古民家ビジネス」というものです。

「古民家の空き家の活用」をどうするか?
住宅として「空き古民家に住む」なら問題ないのですが
「空き家の活用」ですからそこに「経済」がなくてはなりません。

この1年「古民家活用」のノウハウ構築をしてきました。
内閣官房タスクフォースとしてノウハウ構築をしてきました。
不動産業の方と共に
「古民家活用」の仕組みを悩み苦しみ構築してきました。

私達は「時代を創って」きました。
今の常識の延長線上にその答えがあるとは思えません。
私は
「非常識から新しいビジネスは生まれる」と信じています。

Author Profile

井上 幸一
井上 幸一
2001年 持続可能な循環型建築社会の創造を目指し古材FC事業を立ち上げ全国展開を開始する。
古材の利活用から古民家を地域の宝と捉え古民家の利活用をおこなうための事業として古民家ネットワークを創設。
「古民家鑑定士」「伝統再築士」を始めとする資格を創設し全国各地で古民家を取り扱う人材育成に力を入れ、古民家鑑定士は全国に1万人を超す。

現在は、古民家の安心と安全を担保するために基準を創り、ソフト面とハード面を兼ね備え全国各地で講演活動を実施している。

また本年、「内閣官房歴史的資源を活用した観光のまちづくり専門家会議専門員」として全国各地の地方自治体のコンサルティング活動も行う。

古民家ツーリズム推進協議会事務局長として、全国で古民家ツーリズムの推進もおこなっている。