Skip to content

豪雨お見舞い申し上げます

各地での豪雨お見舞い申し上げます。

Yahoo!ニュースで日本の状況把握をしています。
愛媛でも各地で川の氾濫・土砂崩れが・・・。

年々、気候が荒っぽくなる気がします。「温暖化か?」


陥没した道路の映像を見たときに・・・普段は見えていないだけ
私たちは、実は脆弱な地の上に生きているのだと思います。

そして
いつ起こっても不思議ではない大地震の可能性も高まっています。
しかし捨てること・逃げることは出来ません。
この不安定な大地の上で私たちは生きていかなくてはなりません。

【ゆらがないこと】と【ゆだねること】

相反しているようなこの言葉は実は両輪ではないかと思います。
何事にもゆらがない心を持ち、安心してゆだねる。
それは依存ではなく全ての対する信頼だと思います、

生かされている自分が、どう生きていくか。
生かされている自分を、どう生かしていくか。

ゆらがない心を持つことはなかなか難しです。
「地球は大丈夫?」「日本は大丈夫?」
私たちが
「未来の子ども達の為に何とかするしかないじゃないですか?」

Author Profile

井上 幸一
井上 幸一
2001年 持続可能な循環型建築社会の創造を目指し古材FC事業を立ち上げ全国展開を開始する。
古材の利活用から古民家を地域の宝と捉え古民家の利活用をおこなうための事業として古民家ネットワークを創設。
「古民家鑑定士」「伝統再築士」を始めとする資格を創設し全国各地で古民家を取り扱う人材育成に力を入れ、古民家鑑定士は全国に1万人を超す。

現在は、古民家の安心と安全を担保するために基準を創り、ソフト面とハード面を兼ね備え全国各地で講演活動を実施している。

また本年、「内閣官房歴史的資源を活用した観光のまちづくり専門家会議専門員」として全国各地の地方自治体のコンサルティング活動も行う。

古民家ツーリズム推進協議会事務局長として、全国で古民家ツーリズムの推進もおこなっている。