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暑かった夏

海外の日本を見る目は
「日本は巨大地震が頻繁に起きるのに経済大国。これは凄いこと」
巨大地震が度々起こる日本に世界の人達は驚き。
日本の地震のニュースを見て
「日本は素晴しい国だけど、地震だけは恐ろし過ぎるよ!」
「これはなんていう映画からのもの?」
「なぜ日本人は大地震でも建物から逃げようとしない人達が多いの?」
「日本の高層ビルの耐震装置は凄いよね。」
「日本って人間が住むのに適さない国のように思えてくる」
「なぜ日本はこんなに苦しまなければならない?
地震に津波に原爆。日本はとても素晴しい国なのになぜだ!?」
「神様、日本を守ってやってくれ」
「これは銀行強盗をするには絶好の機会だな」   などなど・・・

古くは「太平洋戦争」から
「阪神淡路」でも、「3・11」でもその日本の「復興力」は
もの凄いものがあります。

この「なにくそ力」こそが日本の本質なんだと思いますし
世界は驚き、その底力を怖がります。

この夏は
「猛暑」「豪雨」「台風」「地震」と・・・続きました。
そんな時だから飛躍する力が生まれるのが日本人です。
【平成最後の夏】は「そんなきき掛けの夏」なんだと思います。

間も無く秋・・・・
被災地に出来ることそれぞれが想いあると思います。
「現実逃避しちゃいけないなぁ〜」日本の現実を見て
「未来の子ども達の為に」本気の戦いしなきゃならない気がしています。

Author Profile

井上 幸一
井上 幸一
2001年 持続可能な循環型建築社会の創造を目指し古材FC事業を立ち上げ全国展開を開始する。
古材の利活用から古民家を地域の宝と捉え古民家の利活用をおこなうための事業として古民家ネットワークを創設。
「古民家鑑定士」「伝統再築士」を始めとする資格を創設し全国各地で古民家を取り扱う人材育成に力を入れ、古民家鑑定士は全国に1万人を超す。

現在は、古民家の安心と安全を担保するために基準を創り、ソフト面とハード面を兼ね備え全国各地で講演活動を実施している。

また本年、「内閣官房歴史的資源を活用した観光のまちづくり専門家会議専門員」として全国各地の地方自治体のコンサルティング活動も行う。

古民家ツーリズム推進協議会事務局長として、全国で古民家ツーリズムの推進もおこなっている。