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結婚も大変な時代

「50歳まで一度も結婚したことがない人」
生涯未婚率は、男性が23.37%、女性は14.06%です。
男性の約4人に1人、女性の約7人に1人です。
しかし
「いずれは結婚したい」と考える未婚者(18〜34歳)の割合は
男性85.7%、女性89.3%でとなっています。
昔は「お見合い」に救われていたのですが「職場結婚」の減少し
今は恋愛結婚が主流になりました。
昔は企業が社内結婚を推奨していましたが
職場でのセクハラ問題があり、職場での恋愛がしづらい環境になりました。
最近では、「髪を切ったんだね」と言っただけでもセクハラと認識され
『デートに誘う』ということ自体が、セクハラになりかねない時代です。
リスクを回避するため
飲み会は男性社員だけで行うなどの『ハラミ会』(ハラスメントを未然に防ぐ会)
まで登場しているのです。
女性とお近づきになるどころか、反対に距離を置かざるをえない環境です(笑)
「結婚は経済」とも言われます。
年収が300万円未満の割合が圧倒的に多いとされる現代
結婚や子ども・教育・・・
婚活パーティーなどでは年収制限があるケースも多く
独身男性にとって大変な時代です。
不透明な時代にどう生きていくか?
高齢者だけでなく若者も大変な時代です。

Author Profile

井上 幸一
井上 幸一
2001年 持続可能な循環型建築社会の創造を目指し古材FC事業を立ち上げ全国展開を開始する。
古材の利活用から古民家を地域の宝と捉え古民家の利活用をおこなうための事業として古民家ネットワークを創設。
「古民家鑑定士」「伝統再築士」を始めとする資格を創設し全国各地で古民家を取り扱う人材育成に力を入れ、古民家鑑定士は全国に1万人を超す。

現在は、古民家の安心と安全を担保するために基準を創り、ソフト面とハード面を兼ね備え全国各地で講演活動を実施している。

また本年、「内閣官房歴史的資源を活用した観光のまちづくり専門家会議専門員」として全国各地の地方自治体のコンサルティング活動も行う。

古民家ツーリズム推進協議会事務局長として、全国で古民家ツーリズムの推進もおこなっている。