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DNAの不思議

安くておいしい南国生まれの果物・バナナ。

小腹を満たすのに日常的に口にされているおやつの定番だが
実はバナナのDNAの50%は人間と一致するのだそうだ!
それって、つまりバナナを食べたら
半分は共食いしているようなものってこと

ただしこれは生物の知識に詳しい人からすれば「当然」の話らしく
多くの生物にとって基礎の部分(細胞内部の仕組みや
卵子と精子で受精するなど)は共通していて不思議はないそうです。

それは掘っ立て小屋と六本木ヒルズが、
モノは全く違うけど壁や柱
天井といった基本的構造を持つ点では一緒というのと同じような意味です。

なので、生物的によっては
この値がもっと近くなるケースもある。
ブタ 80%はDNA的に一致、ネズミでは97%、チンパンジーだと99%も一致する。
しかし、これらも構造が似ているという だけで同じ生物ということにはならないです。

 

Author Profile

井上 幸一
井上 幸一
2001年 持続可能な循環型建築社会の創造を目指し古材FC事業を立ち上げ全国展開を開始する。
古材の利活用から古民家を地域の宝と捉え古民家の利活用をおこなうための事業として古民家ネットワークを創設。
「古民家鑑定士」「伝統再築士」を始めとする資格を創設し全国各地で古民家を取り扱う人材育成に力を入れ、古民家鑑定士は全国に1万人を超す。

現在は、古民家の安心と安全を担保するために基準を創り、ソフト面とハード面を兼ね備え全国各地で講演活動を実施している。

また本年、「内閣官房歴史的資源を活用した観光のまちづくり専門家会議専門員」として全国各地の地方自治体のコンサルティング活動も行う。

古民家ツーリズム推進協議会事務局長として、全国で古民家ツーリズムの推進もおこなっている。