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節電のヒント!意外と知らない電気量

今年の夏も続きそうな節電生活。
今回は、普段何気なく送られてくる「電気ご使用量のお知らせ」をもとに、
どの家電がどれだけ電力を使用しているかを調べて、節電に役立ててみましょう。

まずはこちらをご覧ください。

まず、右上の「ご契約種別」、「ご契約」という欄。
ここには「契約の種類」と「アンペアの大きさ」が表示されます。
基本料金は、“アンペアの大きさ”で決まります。

 

「契約の種類」が「従量電灯B」で、「アンペアの大きさ」が30A。
「契約の種類」はこのほかに、「深夜電力」「おトクなナイト8・10」などがあります。
「アンペアの大きさ」は30A、40Aと大きくもなりますが、
もし一人暮らしで40A以上の契約になっていたら、見直す必要がありそうです。
電気使用量が多くなければ、アンペアを下げると基本料金を節約できます。

 

次に、左上の「ご使用量」という欄。
ここには1カ月間で使用した電力が表示されます。
◯kWhというのは、月に何キロワット時、使用したかの表記です。
例えば50kWhだったら、電子レンジ(0.9kW)を55時間使用し続けたのと同じ量の電気を使った、ということです。

 

24時間稼働している冷蔵庫、必要不可欠な照明器具、
掃除で使う掃除機、調理に使う電子レンジ、お湯を沸かしてくれるポット・・。
コンセントを繋いだままでも、もちろん電気料は加算されます。

 

そして家庭の中で一番消費量が大きいのが“エアコン”です。

これから夏本番になりエアコンに頼りたくなる季節・・。
新しい乗り切り方にこの夏は挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

家庭の電気代の内訳を見てみると、意外な「電気食い虫」が見つかるかもしれませんよ?

Author Profile

鈴木 健規
鈴木 健規
栃木県那須塩原市に建築・不動産の事務所を構え、
地域密着の企業として毎日奮闘しております。

座右の銘:資財循環させるコトが、未来の子供たちにコトを伝える

『建てては壊す』というフロー社会の今、日本の人口は減っているが建物は増えているという現状があります。私達は未来の子供たちに残す建物を遺す為、産業廃棄物とならない建物を創りそれを遺すことが~資財循環させるコトが、未来の子供たちにコトを伝える~ということに繋がっていると考えています。ただ単に作ったものを残すだけでは廃屋化が進む日本が目に見えています。世代を通じて住める家創りすることがフロー社会からストック社会に、資産となる住宅を私達から次の世代、さらに次の世代へと受け繋げることが、私達の役目だと考えています。

現在はこれまでの経験を活かし、店舗リフォームなどをさせて頂いたお客様などにアフターサービス業としてHP作成や葉書・パンフレット・チラシ作製、名刺作成なども行っています。作って終わりではなく、店舗作成後もお手伝いさせて頂く事によって、より多くの方に知って頂ける為に営業や経営のサポートをすることも、私達の大切なサポートの一つであり、お客様に喜んで頂ける為のお手伝いであると考えております。
また、建築業や中小企業へ講師としてお話させて頂くことも業としています。

≪日々、掲載中≫
鈴木健規オフシャルサイト
suzukitakenori.com