Skip to content

節電のヒント!意外と知らない電気量

今年の夏も続きそうな節電生活。
今回は、普段何気なく送られてくる「電気ご使用量のお知らせ」をもとに、
どの家電がどれだけ電力を使用しているかを調べて、節電に役立ててみましょう。

まずはこちらをご覧ください。

まず、右上の「ご契約種別」、「ご契約」という欄。
ここには「契約の種類」と「アンペアの大きさ」が表示されます。
基本料金は、“アンペアの大きさ”で決まります。

 

「契約の種類」が「従量電灯B」で、「アンペアの大きさ」が30A。
「契約の種類」はこのほかに、「深夜電力」「おトクなナイト8・10」などがあります。
「アンペアの大きさ」は30A、40Aと大きくもなりますが、
もし一人暮らしで40A以上の契約になっていたら、見直す必要がありそうです。
電気使用量が多くなければ、アンペアを下げると基本料金を節約できます。

 

次に、左上の「ご使用量」という欄。
ここには1カ月間で使用した電力が表示されます。
◯kWhというのは、月に何キロワット時、使用したかの表記です。
例えば50kWhだったら、電子レンジ(0.9kW)を55時間使用し続けたのと同じ量の電気を使った、ということです。

 

24時間稼働している冷蔵庫、必要不可欠な照明器具、
掃除で使う掃除機、調理に使う電子レンジ、お湯を沸かしてくれるポット・・。
コンセントを繋いだままでも、もちろん電気料は加算されます。

 

そして家庭の中で一番消費量が大きいのが“エアコン”です。

これから夏本番になりエアコンに頼りたくなる季節・・。
新しい乗り切り方にこの夏は挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

家庭の電気代の内訳を見てみると、意外な「電気食い虫」が見つかるかもしれませんよ?