ザックリ計算で考えるマイホーム取得計画

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みなさんこんにちは

住宅ローン超節約術の杉本です。

 

今日は前回の記事いつか私もマイホーム」ではダメ♪の続きです。

 

前回はとりあえず「いつか」を「5年後」に置き換えてみましょうという話でした。

 

そうすることでなんとなくの雰囲気が

具体的な雰囲気に変わってくる。

 

そして具体的に5年という期間が設定されることで

あるていど計算ができるようになるんです。

 

計算ができるので計画が立てられる。

計画ができたなら・・・

 

あとは実行あるのみ♪

ってことになるわけです。

 

では、肝心の計算の部分の話です。

もちろん個別に相談を受けてるわけではありませんので

 

完全にぴったりの計算をお伝えすることはできないのですが

私の好きな『ざっくり計算』なら誰でもできますのでやってみてください。

 

算数がちょっと苦手だな~という人でも大丈夫ですよ。

ほんと、ザックリなのでね(笑)

 

☆価格調査

あなたが「こういう家に住みたいな~」と思う家の価格を

だいたいでいいので調べてみてください。

 

新聞のチラシ広告でもいいですし

近所に建設中のマンションの売り出し価格

友達が建てた家の価格

 

なんとなくこれくらいかな~という価格を参考にしてみてくださいね。

 

☆計算

あなたが調べた価格の1割の金額はいくらでしょうか?

(例:欲しい家の価格が3000万円だとしたら1割なので300万円)

 

☆貯蓄計画

計算で出てきた1割の金額を5年間で貯蓄できますか?

 

これで、5年あればなんとか貯められそうだな~

と思っ人は5年後にマイホーム取得が可能な範囲に入ってくると思ってください。

 

もし、3年で貯められるなと思った人は3年後に

7年かかると思った人は7年後に取得が可能な範囲に入ってくるということです。

 

ザックリ計算なので、絶対ではありませんよ。

あくまでも目安ですからね。

 

実はここでもう1つ注意しておきたいことがあります。

『マイホーム取得が可能な範囲』とちょっと変な言い回しを使っていることです。

 

マイホームを購入する時には

家や土地の価格以外にも色々な諸費用が必要です。

 

先ほどの計算で1割の金額を調べたのは

その諸費用の価格を住宅価格の1割くらいと見込んでいるからです。

 

そして、残りのマイホームの価格に関しては

全額住宅ローンでなんとかするという計算です。

 

つまり、住宅ローンのことまで考えて準備する資金のことを考えると

1割だとギリギリ

できれば2割

余裕を持つなら3割

 

必要だということですね。

 

あなたは何年でどれくらいの資金を準備できそうですか?

ちょっと考えてみてくださいね♪

 

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