もし住宅価格を100万円値切ることができたら

もし住宅価格を100万円値切ることができたら

みなさんこんにちは

住宅ローン超節約術のファイナンシャルプランナー杉本です。

 

前回は住宅ローンの総返済額にとって最も大事な項目のことを書きました

忘れた方は→ 前回の記事

 

では、今回はもし3000万円の住宅を

100万円 値切ることができたら・・・

 

いったいどうなるのか?

という話です。

 

「100万円もどうやって値切るっていうんだ!!」

という風に思ったとしても、それはまた別の記事で紹介するとして

 

今回は上手に交渉できた結果

通常3000万円の住宅を2900万円で購入できたとします。

 

まったく同じ物件を購入するのに

出だしで100万円の差がついてるんですね。

 

では、全額を住宅ローンで借り入れるとして

全期間固定の金利2%、期間35年、諸費用もザックリ計算してみるとすれば

 

元々100万円の差額がどうなるのかに注目してくださいね。

 

・住宅ローン+諸費用(ざっくり計算)

☆借入 3000万円 → 総返済額4334万円

☆借入 2900万円 → 総返済額4190万円

 

差額 144万円

 

元々100万円の差であったものが

住宅ローンを借りると144万円の差に広がりました。

 

今回は金利を2%で計算しましたが金利が高くなると

差は広がり、金利が安くなると差は縮まります。

 

最初に価格交渉で100万円の値切るということは

金利2%程度で144万円の節約につながるということ

 

最初の交渉って大事でしょ♪

 

当然、マンションや建売りなら、もう出来上がってる場合が多いので

値切ったから手抜き工事されるという心配もありません。 :mrgreen:

 

思う存分作戦を練って価格交渉に挑むのも良いと思います。

 

マンションは買った瞬間2割値が下がるという話もあるくらいです

できるだけ最初にがんばっておくことが大事ですね。

 

家に限らずどんな商品も

知恵を絞ってみれば定価の1割引くらいで購入することはできそうなもの

(3000万円の1割引きは2700万円ですよ~)

 

タイミングもありますけど

作戦をたてて、できることはやってみる価値はあります♪

 

だって、

何もしなければ定価確定・・・

ダメもとで失敗しても定価・・・

ダメもとで成功すれば1割引かも♪

 

という選択肢を選べるとしたら

ダメもとでもやってみればいいと思いませんか?

 

まあ、そういうことなんで、がんばって価格交渉しましょう♪

 

では、今日はこのへんで

次回はタイミングの話にしようか・・・

それともアイミツの話にしようか・・・

 

迷ってるので次回更新してからのお楽しみに~

 

 

偶然とれた夕焼けの写真です。フェニックス!!みたいな♪ 

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