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木を活かすお仕事

「古民家」から「古材」を取り出して、「古材」を再活用します

木材は
伐採されてから1年程掛けてゆっくり乾燥をさせます(それを自然乾燥といいます)
ゆっくり乾燥させることで 「木材」は 強くなります。

「強さ」とは「破壊の強さ」でなく「粘り強さ=長持ち」です。

「集成材」や「KD材」の強さとは違う「強さ」
私は「新しい木材を50年後にいい古材として販売したい」と考えています。
ですから「50年後の古材買取保証 」をしています。→ ココ

それが「日本の山を元気にする」と確信しています。

Author Profile

井上 幸一
井上 幸一
2001年 持続可能な循環型建築社会の創造を目指し古材FC事業を立ち上げ全国展開を開始する。
古材の利活用から古民家を地域の宝と捉え古民家の利活用をおこなうための事業として古民家ネットワークを創設。
「古民家鑑定士」「伝統再築士」を始めとする資格を創設し全国各地で古民家を取り扱う人材育成に力を入れ、古民家鑑定士は全国に1万人を超す。

現在は、古民家の安心と安全を担保するために基準を創り、ソフト面とハード面を兼ね備え全国各地で講演活動を実施している。

また本年、「内閣官房歴史的資源を活用した観光のまちづくり専門家会議専門員」として全国各地の地方自治体のコンサルティング活動も行う。

古民家ツーリズム推進協議会事務局長として、全国で古民家ツーリズムの推進もおこなっている。