~みんなちがって、みんないい~ 乙武 洋匡さんの講演会へ行ってきました!

~みんなちがって、みんないい~ 乙武 洋匡さんの講演会へ行ってきました!

先日、【社会福祉法人恵寿会 障害者支援施設 出雲サンホーム開設30周年記念講演会 ~みんなちがって、みんないい~】に行ってきました。

講師は、乙武 洋匡さん!

1998年に出版された『五体不満足』を読んで、前向きに生きてる乙武さんとそのご両親の考え方にとても共感したことを思い出します。

どんな環境にぶつかったときでも、それをプラスに変える考え方は、ものすごく影響をうけました。

すぐには、真似ができないことですが、それができるようになれば人生が楽しくなること間違いないって思います。

この日の講演会へ行って乙武さんのお話を聞いて改めて、“心のバリアフリー”のことをお伝えできたらと思い『住育ライフ』へ投稿しました。

まずはじめに、障害者の人に差別や偏見をなくそう!といって自分達にできる事って何だと思いますか?

相手を傷つけたらどうしようとか、気を使ってしまうと、どうして良いのかわからなくて、

結局何もできなかったりすることってあると思います。

でもそれは、普段会う機会が少ないから仕方のないこと。慣れていないから・・・って

まさに!そうですよね!同じ時間を共有する事。共有できる環境があれば、

最初は、戸惑ったりするかもしれないけど、そばにるだけで気持ちが変わってくるような気がします。

友達や家族のような雰囲気が、初めて“心のバリアフリー”って言えるんですよね!

それから、乙武さんは『のびた君でも居心地のいいクラスを作りたい!』って言われていました。

でもって?

のびた君は、勉強は苦手だけど、あやとりが得意らしいです。

①クラスで何でもいいから子供達の一番になれるものを見つけること。

②褒めて、自信をつけること。

③他の子供達にも、その子の良いところを伝えること。

お互いを認め合うことが、信頼や自信に繋がります。

一人一人が完璧でなくても支えあって協力できれば素敵なクラスになる。

誰も完璧な人はいない。

誰にだってできないことはあるのも当たり前なんだよ~いい意味で開き直ると、自分のことも好きになる。

~みんなちがって、みんないいい~

苦手なこと・・・だからこそできること・・・

誰もが、ジグゾーパスルのピースのように、ひとつだと何もできないのに、ひとつひとつをくっつけるとひとつの絵になる。

クラスが、学校が、社会が、みんながお互いにおぎあいながら、ひとつの絵になると傷つけあうこともなくなります。

そんな環境を、最初は身近な家族からひとつの絵になるように、つくっていけたら素敵ですよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

その他カテゴリの最新記事