住宅ローン妥当な返済額

住宅ローン妥当な返済額

みなさん こんにちは

住宅ローン超節約術 ファイナンシャルプランナー杉本です。

 

今日は住宅ローンの妥当な返済額という話をしてみようと思います。

前回は最大限借りられる額という話でしたね。

 

最大限借りられる額という誘惑を知った上で

妥当な返済額にどれだけ近づけることができるのか?

 

そこが住宅ローンで茨の道を歩むのかどうかの分かれ道になります。

 

まあ、知ってるだけでも知らない人に比べれば

かなり前進してるんですけどね。

 

さすがにちょっとは「借りすぎたかな~」くらいは考えると思いますのでね。

 

さて、では妥当な返済額ですが

①現在の家賃

②現在、毎月貯蓄している額

③住宅購入後も毎月貯蓄したい額

 

上の①~③から計算すると

毎月の住宅ローン返済額=①+②-③

 

こんな感じで計算できます。

ここに駐車場の有無や、マンションの場合は管理費や修繕積立金

などの別枠の資金を考慮していく必要があります。

 

まあ、今回は細かいことはちょっと置いておきます。

毎月の妥当な返済額がわかれば、あとは何年で返済するかということになります。

 

例えば現在30歳で会社の定年にあたる60歳には返済を終了したいということであれば

返済年数を30年以内にするべきだと思います。

 

毎月の住宅ローン返済額と希望する年数がわかれば

逆算することができるんですね。

 

例として

・毎月8万円の住宅ローン返済額

・30年返済

・金利を固定2%

 

上記の条件で借り入れ額を計算してみると

2164万円という数字がでてきます。

 

少ないと思いますか?

「それくらいの条件だったらもっと大きな金額借り入れできるって聞きましたが?」

と疑問に思われる人も多いかもしれません。

 

聞いた借入額と大きく違っている原因は

金利なんです。

 

では、次回以降はこの金利でどれくらい金額が変わってくるのか

ということを書いて行こうと思います。

 

今回は毎月どれくらいの返済額にするべきか

と、何年で返済するべきか

 

という部分をよく考えてみてくださいね。

ではまた~!!

 

そろそろ忘年会のシーズンですね~

私も普段やってる勉強会のみなさんと

『マネーセンスを磨く忘年会』に参加してきます♪

 

 

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