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十人十色

こんにちは、Saigo建築士事務所の西郷です!

今日は建具(ドア、引戸)のお話です。

最近、建具(ドア、引戸)は既製品を使うことが多いです。

理由はコストと施工手間!

既製品は専用枠、金物、ドアが全てセット品となっていて

大量生産品なのでコストが安い、発注も簡単、

施工も大工がカンタに出来てしまいます。

昔のような建具業者さんが現場で寸法計って造る手間を考えると

どうしてもコストが安く出来る既製品を使うことが多くなるようです。

カタログを開いて

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「どのデザインにしますか?色はこの中から選んで下さい」

カタログにはモダン和風から、輸入住宅風、和風まで

正直、昔に比べたらデザインも色もかなり増えました。

 

でも、コレしか無いわけではありません、

いろんな選択肢の中から選ぶ事が出来る事を忘れないで下さい!

もちろんそれにはコストが上がる事になるかもしれませんが、

知っていて選ぶ事と、知らないで選ぶ事には大きな違いがあります。

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建具(ドア、引戸)は好きなカラーで好きなデザインで造れます。

カラー重視で合板で造る事も出来ますし、

 

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木の質感重視で無垢材で造ることも出来ます。

造作した場合は取っ手も選びます。

ガラス入れたい合は、サイズも自由に入れることも可能になります。

それを聞いて

「楽しそう!」って思う人や

「面倒かも・・・」って思う人もいると思います。

十人十色なのです。家造りは十人十色が色濃く出る作業だと思います。