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全国一斉に「住育」を学んで頂きます

平成25年4月20日全国10都市で住育検定の一斉試験です。
(申込開始は2月20日。申込締め切りは4月5日)

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試験日 4月20日

時 間 14時40分受付 15時から15時45分まで

 試験料 6000円(別途教本2800円を事前に購入ください)

尚、試験への教本の持ち込みはできません。

■ 開催地
北海道札幌市
東京都内
石川県金沢市 
静岡県静岡市 
愛知県名古屋市 
大阪府吹田市
広島県広島市
香川県高松市 
福岡県福岡市 
沖縄県宜野湾市 

お申し込みはコチラから

【住育】とはウイキペギアによると

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住育(じゅういく)とは、様々な経験から「住」に関するあらゆる知識と
「住」を選択したり、見抜く力を習得し、健全で健康、安心な住生活を実践することができる人間を育てることである。

国民一人一人が、生涯を通じて健全で安全な住生活の実現、
住文化の継承、健康や、良好な環境の確保等が図れるよう、自らの「住」について考える習慣や
「住」に関する様々な知識と住を選択する判断力を楽しく身に付けるための学習等の取組みを指す。

2006年に成立した住生活基本法の基本理念には、以下の4つが謳われている。

  1. 住生活の基盤である良質な住宅の供給
  2. 良好な居住環境の形成
  3. 居住のために住宅を購入するもの等の利益の擁護.増進
  4. 居住の安定の確保

これら基本理念において日本国民にとって「住育」が必要な教育であるといえる。

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とあります。

多くの方の学んで頂きたい・・そして未来の子ども達に「いい住環境」を感じて欲しい・・・・

そう思います。

Author Profile

井上 幸一
井上 幸一
2001年 持続可能な循環型建築社会の創造を目指し古材FC事業を立ち上げ全国展開を開始する。
古材の利活用から古民家を地域の宝と捉え古民家の利活用をおこなうための事業として古民家ネットワークを創設。
「古民家鑑定士」「伝統再築士」を始めとする資格を創設し全国各地で古民家を取り扱う人材育成に力を入れ、古民家鑑定士は全国に1万人を超す。

現在は、古民家の安心と安全を担保するために基準を創り、ソフト面とハード面を兼ね備え全国各地で講演活動を実施している。

また本年、「内閣官房歴史的資源を活用した観光のまちづくり専門家会議専門員」として全国各地の地方自治体のコンサルティング活動も行う。

古民家ツーリズム推進協議会事務局長として、全国で古民家ツーリズムの推進もおこなっている。