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住まいと家事上手~買いもののコツ

三寒四温~今日は「寒」の日となりました、東海地方です。
さて、シリーズでお伝えしている「住まいと家事上手」
今日は『買いもののコツ』についてお伝えします。

皆さんは買いものをするときに気を付けていることってありますか?
私はいかに“安くて安全で、おいしいものを、短時間に購入するか!”と考えています。
なにせ、限られた時間なので私にとって時間を有効活用することは必需です。

さて、では【具体的な買いものの注意点】

①鮮度

②成分(何が含まれているか?添加物などもチェックしてみましょう)

③日付(製造年月日や保存期間、賞味期限)

④数量(100gいくらという単価も確認する)

⑤産地や銘柄(原材料国などもチェック)

⑥加工食品を買うときはJAS規格や認証マーク

これらを注意してみる必要があります。

お料理をおいしく作るために、まずは買いものを考えよう!

お料理をおいしく作るために、まずは買いものを考えよう!

鮮度はいうまでもありませんが、近ごろは、販売側も食品がおいしく見える工夫をしているので、注意が必要です。
例えば、前回も書きましたが、照明器具によってお肉がおいしく見えたり、お魚の鮮度がよく見えたり・・・・・これは照明器具から少し商品を離してみると色の違いがはっきりしますのでチェックできます。切り身にサラダ油を塗ることでつやを確保しておいしく見える工夫をしてあったり・・・・・(これは工夫とはいわないか?偽装?かもしれない)

成分については、裏に表示が載っているのでチェックしてみましょう。特にハムやソーセージにはたくさんの添加物が入っています。添加物が悪いとまでは言いませんが、何が入っていて、どういう可能性があるかを確認しておくといいですね。
添加物については是非が問われていますが、ウィキペディアではこのように書かれています。→ココ

日付もいろいろついていますので、チェックしましょう。皆さんが気にしているのは賞味期限、消費期限でしょうか?
最近、賞味期限が切れているからなんでも捨ててしまう。という考え方が主流のようです。うちの子供たちも学校でそう習ったといって、一切食べようとしません。ですが、私はその考え方はいかがなものか?と思っています。自分の食の感覚を鈍らせるのではないかな?と思っているからです。自分で味を見て、まだ大丈夫とキチンと判断できる味覚を持ちたいものだと思います。
これについては、よかったらこちらのサイトをご覧ください。→ココ

数量は、g単価を覚えておくと買いものでほかのお店と比較するときに便利です。また、「特売品」と書かれていても、本当に特売品なのかについては、毎日のg単価のチェックによるところも大きいです。

産地は、「偽装」や「危険物質の混入物」などがニュースや新聞で取り上げられたこともあって、少し気にして裏面を確認する方が多いのではないでしょうか?地産地消という考え方がありあす。自分の住んでいる地域に近いところで取れるものを身体に取り入れることで、無理のない健康管理をしていきたいですね。