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中古住宅と新築住宅

人口が減る中・・・新築住宅が建てられる・・・

多くの方は気づかれているでしょうが「中古住宅」の空き家が多くなっています。
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新築偏重から中古住宅の流通へ世に中が向かわなければならないことは明らかです。

国土交通省は平成26年度から「中古住宅の安全基準」を設けて
「中古住宅の流通促進」を図ることを計画しています。

新築住宅はローンの残債以上に価値が下がってしまい
手放す時には多くに場合負債が残ってしまいます。

そかし、中古住宅は
「基礎」「構造」「屋根」がしっかりしてあるならば
購入後に価値はあまり下がりません。

うまく【再築】(再築とは持続可能な循環型建築のことを指します)をすれば資産価値維持出来ます。
(新築の場合は10年程度は下がり続けます)

これから時代に合った賢い住まい方として「中古住宅を購入して再築する」は主流になるかもしれません。

Author Profile

井上 幸一
井上 幸一
2001年 持続可能な循環型建築社会の創造を目指し古材FC事業を立ち上げ全国展開を開始する。
古材の利活用から古民家を地域の宝と捉え古民家の利活用をおこなうための事業として古民家ネットワークを創設。
「古民家鑑定士」「伝統再築士」を始めとする資格を創設し全国各地で古民家を取り扱う人材育成に力を入れ、古民家鑑定士は全国に1万人を超す。

現在は、古民家の安心と安全を担保するために基準を創り、ソフト面とハード面を兼ね備え全国各地で講演活動を実施している。

また本年、「内閣官房歴史的資源を活用した観光のまちづくり専門家会議専門員」として全国各地の地方自治体のコンサルティング活動も行う。

古民家ツーリズム推進協議会事務局長として、全国で古民家ツーリズムの推進もおこなっている。