Skip to content

表には出てない審査金利

みなさん こんにちは

住宅ローン超節約術 ファイナンシャルプランナーの杉本です。

 

前回の記事では 店頭金利と優遇金利という2つの金利についてお伝えしました。

 

まだ読んでない人はチラッと読んでみてくださいね♪

 

店頭金利や優遇金利は住宅ローンを利用する私達が

知ることのできる数字です。    

 銀行のHPを見てみると両方とも表示しているところが多いですからね。

  

では今日のタイトル審査金利というのは何かといいますと

 

例えば私達が住宅ローンを申し込んだ時に

優遇金利1%で借り入れることができたとしても

 

それは今現在の金利のことなので

将来的に金利が上昇して返済が苦しくなって返済が滞ると

 

住宅ローンを借りた私達もピンチですし同時に融資した銀行も困るわけです。

 予定通りの返済がされないわけですからね。

  

だから、そうならないような予防策として銀行が行っているのが

将来、金利が上昇しても返済できる金額になるように

  

たとえ優遇金利が1%であったとしても

融資額を計算する金利は3%~4%程度を使用します。

 

この数字は銀行によって違っていまして

大手銀行は高めに設定されていることが多いです。

 

この融資額を計算する時に使った金利が審査金利と呼ばれてます。

 

例えば同じ年収400万であっても

A銀行だと2600万円まで借りられる

B銀行だと3000万円まで借りられる

 

ということが起こります。

 

これを読んでみなさんはB銀行の方が良い銀行だと思いますか?

B銀行で住宅ローンを組めばより良い家を手に入れることができると・・・

 

A銀行だと2600万円超の貸し出しは将来のことを考えれば危険だと判断している

ということを忘れてはいけませんよ。

 

そういうことで今回は審査金利の話でした。

 

「そうは言ってもたくさん貸してもらわないと困るんです」

という人が多いかもしれませんね。

 

その選択をすると茨の道になるかもしれませんが

それを覚悟で行くというなら私は止めません。

 

がんばって下さい。応援します。

 

ただ、

「え~茨の道って知らなかった~」

 

ということはないように

こうやって情報発信していきたいと思います。

 

ではまた次回♪

 

 yodogawa

私のお気に入り『淀川の河川敷』