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尾木ママ流!「住育」プロジェクト

講師はテレビ、雑誌、講演会でご活躍の教育評論家 尾木直樹先生が、
子育てに適した住まい選びと、住まいでの子育て論を「住育 ―じゅういく―」の視点から直接伝授します。

 昨今のいじめ問題、体罰問題など子どもを取り巻く環境に、モノ申しつつ、
そんな時代に子どもが未来に夢を抱き、生きるチカラを育むため、愛のある子育ての秘訣をお話しします。
 今、最も子育てを考えぬいた尾木直樹先生から最新の子育て情報を提供する住育講演会です。

■開催内容
 尾木ママから全てのパパ・ママへ。尾木直樹先生が、最新の子育て理論と研究成果をもとに、
住まいで“夢ある優しい子ども”を育てる方法を「子どもの心を豊かにする7つのアプローチ」としてご紹介します。

アプローチ.1 いじめの加害者を産まない子育てこそ、いじめ解決の近道
アプローチ.2 自己管理能力こそが成長のカギ ―体罰を乗り越えるために―
アプローチ.3 コミュニケーション能力の高い子どもを育てるために
アプローチ.4 グローバルな視点を持った子どもを育てるために
アプローチ.5 問題解決能力豊かな子どもを育てるために
アプローチ.6 自己決定力のある自立した子どもに育てるために ―自己肯定感の力―
アプローチ.7 人にも動物にも物にも優しい子どもに育てるために

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 住まいは家族が協力して生活を営む場所ですが、子どもにとっては心地よい居場所であり、
学びの場であり、成長していく場所でもあります。毎日家族が過ご す大切な家だからこそ、
子どもの成長にとって最適な住環境と、発達論や教育論、最新の脳科学を踏まえた子育てのノウハウを生かすことが大切です。

 子育て理論は日々新しい発見により進化しています。
“3歳児神話”や「子育ては厳しく」、「子どもが泣いても抱くな」「体罰」といった、
かつての子育ての“常識”は近年の脳科学や心理学の新たな発見によって間違いだったとされるものも少なくありません。

 ぜひ講演会に参加して、今の時代にピッタリな「愛とロマンの尾木ママ住育」を学び、
住環境から子育てを見直すためにお役立てください。

ココから引用)

Author Profile

井上 幸一
井上 幸一
2001年 持続可能な循環型建築社会の創造を目指し古材FC事業を立ち上げ全国展開を開始する。
古材の利活用から古民家を地域の宝と捉え古民家の利活用をおこなうための事業として古民家ネットワークを創設。
「古民家鑑定士」「伝統再築士」を始めとする資格を創設し全国各地で古民家を取り扱う人材育成に力を入れ、古民家鑑定士は全国に1万人を超す。

現在は、古民家の安心と安全を担保するために基準を創り、ソフト面とハード面を兼ね備え全国各地で講演活動を実施している。

また本年、「内閣官房歴史的資源を活用した観光のまちづくり専門家会議専門員」として全国各地の地方自治体のコンサルティング活動も行う。

古民家ツーリズム推進協議会事務局長として、全国で古民家ツーリズムの推進もおこなっている。