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日本の「森林」を守る為には?

日本の「森林を守る為に」・・・
全国各地にある「森林組合」の役割は大きいのではないか?と思います。

森林組合のお仕事はなんでしょう?

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ホームページを見ると
「専門的な技術によって森林(もり)を守り育てます。
森林(もり)は、木材をはじめとした産物を生産するだけでなく、
水の確保、災害の防止など生活環境を守っています。
また、レクリエーションの場としても国民の生活に大きく貢献しています」

うん・・・いいことだ!しかし。。。最近

・山が荒れている
・林業家が減っている

と聞きます。森林組合は仕事できていない?お金儲けになっている!

最近よく聞きます。
一昔前の「農協」と同じなのかもしれませんね。

いい、悪いは別として、多くの方に山の現状を知って頂きたいと思います。

6月に・・・・そんなイベント開催します。

 

 

Author Profile

井上 幸一
井上 幸一
2001年 持続可能な循環型建築社会の創造を目指し古材FC事業を立ち上げ全国展開を開始する。
古材の利活用から古民家を地域の宝と捉え古民家の利活用をおこなうための事業として古民家ネットワークを創設。
「古民家鑑定士」「伝統再築士」を始めとする資格を創設し全国各地で古民家を取り扱う人材育成に力を入れ、古民家鑑定士は全国に1万人を超す。

現在は、古民家の安心と安全を担保するために基準を創り、ソフト面とハード面を兼ね備え全国各地で講演活動を実施している。

また本年、「内閣官房歴史的資源を活用した観光のまちづくり専門家会議専門員」として全国各地の地方自治体のコンサルティング活動も行う。

古民家ツーリズム推進協議会事務局長として、全国で古民家ツーリズムの推進もおこなっている。