消費者視点でできること

消費者視点でできること

住宅着工戸数9ヶ月連続前年比プラス完全に「消費税への駆け込み」です。

そしてその「ほとんどがローン顧客」で(この着工数は新築ですから)
9月以降はリフォームのローンが増えると言われています。
今はローコスト(坪50万円以下)が多く動いていると感じます。
住宅減施策をみてもそう感じます。

 家は焦らなくてもいい・・・と思いますよ。
今の焦って「短命な住宅」建てるより、少しでも長持ちする住宅の方がいいかも・・・

今は「住宅好景気」で住宅資材も高いし、職人手間も高騰しています・
きっと4月以降は今の坪60万の家が坪55万で建てられるようになると思いますよ。

gakko3 のコピー 

「住育学校」「木の住まい支援協会」で勉強してみて下さい。
きっと「住の本当のこと」教えて頂ける筈です。
(いつ建てるの?今でしょう!は危ないかも)

Author Profile

井上 幸一
井上 幸一
2001年 持続可能な循環型建築社会の創造を目指し古材FC事業を立ち上げ全国展開を開始する。
古材の利活用から古民家を地域の宝と捉え古民家の利活用をおこなうための事業として古民家ネットワークを創設。
「古民家鑑定士」「伝統再築士」を始めとする資格を創設し全国各地で古民家を取り扱う人材育成に力を入れ、古民家鑑定士は全国に1万人を超す。

現在は、古民家の安心と安全を担保するために基準を創り、ソフト面とハード面を兼ね備え全国各地で講演活動を実施している。

また本年、「内閣官房歴史的資源を活用した観光のまちづくり専門家会議専門員」として全国各地の地方自治体のコンサルティング活動も行う。

古民家ツーリズム推進協議会事務局長として、全国で古民家ツーリズムの推進もおこなっている。

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