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ふれあい

「ふれあい」心地よい言葉です。
皆さんは自分の子供とどれほど触れ合ってますか。
本日、ある保育園のイベントに参加させて頂きました。
そこで、大工さんとして「木」を使った家造りとして「木」で作られる
工法を模型を使い保育園児にも分る様に説明をさせていただきました。
日頃、「木」に触れ合うことがない園児も最初は戸惑いながらも金槌を手に
要領を覚えるとあとはお手の物、お父さん、お母さんも日頃金槌を使うことは
まれとあって子供以上に必死です。

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 実は、「木」を使ってイス作りをしたのですが、お父さん、お母さんの
子供に対する思いやりを強く感じました。
椅子造りを通して再確認できたのではないかと思いました。

ココから未来の大工さんができるかも知れません。
お父さん、お母さんの子供をみる様子は微笑ましささえおぼえました。

Author Profile

井上 静夫
井上 静夫
1955年、福岡県八女市生まれ。中学卒業と共に、大工の修行に入る。6年の修行の後地元八女に戻り工務店で働くこと10年。その間1979年に2級建築士を取得、建設科、建築科の職業訓練指導員となる。1985年建設業の許可を取得井上建築を開業する。自然素材に特化した家造りを手掛ける。1997年には労務管理士、1999年被災建築物応急危険度判定士を取得、2005年下横山神社、仏閣建築に関わり委員会より表彰、2010年古民家鑑定士、伝統資財施工士、古材鑑定士、古材活用士となる。現在も自然素材に拘った家造りを行っている。