繰り上げ返済方法は2つある

繰り上げ返済方法は2つある

みなさん こんにちは

住宅ローン超節約術 ファイナンシャルプランナーの杉本です。

 

2020年のオリンピック開催が日本に決定しましたね。

7年後です。

 

いったいどんな風にオリンピックを観戦しているのかな?

テクノロジーの進歩にも期待したいし

やっぱり生の迫力を肌で感じるのが最高だと思いますし・・・

楽しみですね♪

 

さて前回の繰上げ返済の話からの続き

今回は繰り上げ返済方法は2つあるという内容です。

 

住宅ローンを返済しながらもタイミングを見て繰り上げ返済を行う場合

返済方法が2種類あります。

 

1つは期間圧縮型

返済期間を短くする方向で元本を返済していく方法で

毎月の返済額を見直しは行いません。

 

もう一つは返済額軽減型(返済額見直し型)

これは毎月の返済額が減るように繰り上げ返済する方法で

返済期間の変更はありません。

 

(返済額見直し型)と書いたのは

繰り上げ返済を行うことで必ず返済額が減るのかというと

そうでない場合がありえるからです。

 

どんな場合があるかというと金利が上昇した時に

この返済額見直し型で繰り上げ返済を行うと

上昇した金利で再計算されるため毎月の返済額が増えてしまうことがあるからです。

基本的には返済額が減ることが多いので返済額軽減型といわれています。

 

どちらを選ぶ方が良いのか?

というところで、まずはよく比較される内容を紹介しておきます。

 

・期間圧縮型のメリット

利息の軽減効果が返済額軽減型よりも大きい

・期間圧縮型のデメリット

期間を短くしてしまうと基本的には元の長さに戻せない

 

・返済額軽減型のメリット

毎月の返済額が下がるので返済が楽になる

・返済額軽減型のデメリット

利息の軽減効果が期間圧縮型よりも小さい

 

ということになります。

どちらを選択するかは人それぞれの考え方次第ではありますが

 

私の個人的なおすすめは返済額軽減型です。

それは何故かというと

 

利息の軽減効果は低いですが、毎月の返済額が下がることで

手元の余裕資金を多くすることができること

 

余裕資金は多い方が良いです。

急な出費にも対応しやすいですし

予想外の収入低下にも対応しやすくなります。

 

それともう一つ、住宅ローンは団体信用生命保険によって

万が一の時には保険金が下りるようになっています。

 

何が起こるかわからない世の中です。

返済途中に万が一のことが起こると住宅ローンを保険で返済することができます。

 

その保険に入ってる期間をわざわざ短くしなくても

手元に資金を多く残しながら余裕のある返済を行っていけば

いいのではないかなと考えているからです。

 

先に書きましたようにこの部分に関しては人それぞれ考え方があると思いますので

希望の返済方法を選択されると良いと思いますが

 

私の意見として住宅ローンは長期戦ですから

目先の利息軽減効果を考えるよりも

全期間を見ながら資金的に有利な状況を作っていくことをおすすめしています。

 

0908

ミスドのセットメニュー ミスドルチェ

プレミアムドーナツをセットにしてと頼んだらお断りされました(泣)

金額的には147円で期間限定ドーナツと同じなのに・・・

な~ぜ~

 

 

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