子どもと住まいの色彩

子どもと住まいの色彩

台風18号が各地に爪痕を残し、お客様からはテレビアンテナの不具合の連絡程度で済んだことが幸いでした。
甚大な被害があった地域の皆様が早く通常の生活を送れることをお祈りいたします。

先日、高校の同窓会がありました。創立104年の同窓会は、卒業後30年、40年、50年、55年、60年、65年、70年の年代の諸先輩方が集い、およそ300名強の参加者でにぎわいました。
歴史と伝統を重んじる女子高でしたが、少子化の流れで数年前から男女共学になりました。戦時中の学びの様子などを披露してくださる大先輩のお話に、恵まれている時代を感じた一日となりました。

学校に校風というものがあるように、それぞれの家にも家風というものがあります。
家風は年月を経て、次世代、そのまた次の世代へとつながっていくもので、住まいはその中心にあると言っても良いですね。私は色彩心理と出会ってから、その不思議な魅力を住まいに活かす方法を模索しています。住まいは生まれてから死ぬまでを過ごす場所ですが、その住まいの中で生まれたての赤ちゃんが感じる色彩をスタートに、次回から住まいの色彩について投稿してまいります。
色見本

その他カテゴリの最新記事