住宅ローンの借り換えで断られる理由

住宅ローンの借り換えで断られる理由

みなさん こんにちは

住宅ローン超節約術 ファイナンシャルプランナーの杉本です。

 

今日も借り換えをする場合の話題にしてみようと思います。

 

住宅ローンの借り換えができれば

十分に節約効果がでる!!

 

計算上でははっきりと答えがでているのに

住宅ローンを借り換えようと金融機関の窓口に行くと

 

何故かお断りされてしまった・・・

 

「何故断られたのだろう?

最初の時は普通にローンが組めたのに・・・」

 

なんてこともあるのです。

 

この場合、借り換えできれば節約効果があるのが

はっきりしている分

 

断られたこと自体がショックでもあるし

借り換えできなくて節約につなげられないという

こともショックでダブルでダメージを受けるんですよね。

 

住宅ローンの借り換えは

住宅ローンの審査をもう一度受けるということです。

 

細かい審査項目がいくつもあるのです。

それをうまくクリアしていく必要があるのですね。

 

特に重要な項目を2つあげてみると

1、今まで借入していた住宅ローンを延滞や滞納することなく

返済してきたかどうか

2、団体生命保険に加入できなくなるような病気を発症しているかどうか

 

この上記2つはかなり重要な項目になります。

これから住宅ローンを新たに貸す金融機関が1番知りたいことは

 

あなたがきちんと住宅ローンを返済してくれる人かどうか

ということです。

 

それを調べるのに

今までの住宅ローンの返済状況はしっかり見てきます。

 

そして健康状態ですね。

住宅ローンを組むには団体信用生命保険への加入が必須です。

 

必須ではない金融機関も中にはありますが

ほとんどが必須項目になっています。

 

まずはこの2つ

「まったく問題ない!!」

 

といえるように

今借り入れている住宅ローンの返済と

ご自身の健康管理

 

十分注意してくださいね。

その他の細かい項目はまた今度ということにしましょう♪

 

1202

紅葉の季節もそろそろ終わりでしょうかね~

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