新築の時とは変わる評価

新築の時とは変わる評価

みなさん こんにちは

住宅ローン超節約術 ファイナンシャルプランナーの杉本です。

 

住宅ローンの借り換えについての話題が続いています。

今日も引き続き借り換えのことで

多くの人が勘違いしていることを取り上げてみましょう。

 

新築の時には全く気にされていなかったことが

借り換えをする時には審査の項目として入ってくるものって

 

なーーーんだ?

 

なぞなぞ風に書いてみました♪

 

でも・・・

これはなぞなぞでも何でもなく

住宅ローンの借り換えや

中古住宅の購入を考えた時に

 

ネックになることのある項目です。

 

もうおわかりでしょうか?

 

そう!!

答えは担保評価額です。

 

「はあ?何それ・・・」

 

って思ったりしてませんよね。

 

一応説明すると

担保評価額とは

あなたの家がどれくらいの価値があるかということです。

 

新築の時は

物件価格=担保評価額

だと思ってください。

 

金融機関はあなたの家の価値を

新築の時は

物件価格と同じ価格で見てくれました。

 

では借り換えの時は

もちろん・・・

住宅ローンの残りの価格なんてことはありませんよ。

 

金融機関が調査した実際の評価額ということになります。

 

さて住育の中でよくでてくる話題がありますよね。

そう日本の家の価値は30年で0になる・・・

もちろん個々で状況は違ってることも多いとは思いますが

年々家の価値は下がっていきます。

 

もう一つ物件価格は建物だけじゃなく土地もあります。

あなたの住まれている地域の土地は年々上昇しているでしょうか?

 

借り換えの時はそうやって実際に査定された価格になるということで

その査定価格よりも住宅ローンが減っていないと

 

担保評価の100%までしか住宅ローンを貸さない金融機関だと

借り換えを申し込んでも残ってる住宅ローンの全額を

貸してくれないということが起こったりします。

 

それは困りますよね~

 

最近では担保評価の200%まで住宅ローンを貸してくれる金融機関も多いので

そんなに深刻になる必要はないのですが

 

担保評価の100%までが条件になっている金融機関だと

借り換えができなくなるということで

選択肢が減ってしまうことになります。

 

その金融機関の金利条件などが魅力的だったら

非情に残念な思いをすることになります。

 

住宅ローンの借り換えの時には

新築の時には気にすることのなかった項目として

担保評価があるということ

覚えておいてくださいね。

 

1209

普段なにもないところに飾りつけがされていると

12月だな~と思ったり・・・

色々なところで飾りつけされてますよね♪

 

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