住みたい家に住めていますか?

住みたい家に住めていますか?

みなさん こんにちは

住宅ローン超節約術 ファイナンシャルプランナーの杉本です。

 

あなたはこんな家に住みたい

という希望がありますか?

 

納得のいく住まいを建てるには

3回は家をたてなければいけない

 

なんて話を聞きます。

 

(3回も家を建てるなんてどんな資産家やねん)

と内心は思ってましたが

 

目標にしっかり思い描いてないと現実にはなりません。

 

だから・・・

3回は正直面倒なので

2回目にはチャレンジしたいなという思いはあります。

ちなみにお金は今、ありません♪

 

今、私が住んでいる家は

売り建て住宅というのかな?

 

建売と違って契約の時はまだ更地で

大まかな仕様が決まっているだけ

 

間取りを含めてこれからの暮らしの事を

考えて決められることは全部決めていきました。

 

その当時、家にこだわりがあるタイプではなかったので

面倒だなと思うことの方が多かったですが

ヨメサンにケツを叩かれながらも(笑)

色々と決めていって良かったなと今では思います。

 

当時私が勤めているところと今住んでいるところが

離れていましたので 私は時々しか現場に足を運ぶこともできませんでした。

 

その分、義父が毎日のように足を運んで

大工さんや工務店の方と仲良くなってくれていて

 

缶コーヒーを持って現場に行って大工さんと話をするのが

日課になってました。

 

毎日チェックされてるようなものなので

目に見えて手抜きなことは業者さんもできませんよね。

 

義父がいなかったらいったいどんな家が完成していたのかと

今更ながら思います。

 

ある日、家の部材として納品されたものを見て

義父から電話がかかってきたことがあります。

 

「納品されたサイディングは断って、裏も表と同じ仕様にしてもらい」

正直、何の話をされているのかさっぱりわかりませんでした(笑)

(さ、サイディングって何のこと?)

 

もちろん仕様変更となると

料金も高くなるし工務店の営業マンも

「え~っ今から変えるんですか・・・料金アップしちゃいますけど大丈夫ですか?」

って感じでした。

 

お金のことはかなり無理してたので心配ではありましたが

資金的に厳しいことがわかっている義父が

それでも言ってきたことにはそれなりの理由があるのだろうと思って

仕様を変更してもらいました。

 

今になって思えば言うとおりにしておいて良かったなと思っています。

住宅の強度の部分は後からはどうにもできないことが多いですからね。

 

元々建築関係の会社に勤めていた義父ならではの

やさしさが詰まった家に私達は暮らせていると思います。

 だからこそ!!

 

私は2回目をあきらめていません。

ちょっと長くなったので続きは次回にしますね♪ 

 

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今回の記事で登場した義父と一緒に

ちょっと早めのクリスマス~

してきましたよ♪

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