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“コト”を売る

コト売り=感性価値

モノ売り=機能価値

感性価値とは「生活者の感性に働きかけ、感動や共感を得る何か」

日本の経済成長期は、モノが、特にいいモノがまだまだ少なかったので、

それを持つことが喜びでありステータスでした。

その頂点がバブル時代ですね。

でも、これから家を持とうする若年層は
親が買ったモノに囲まれて育ったので、
モノを持つこと自体にはそれほど喜びを感じない。

これが、若年層があまりモノを買わなくなった一因です。

車もそうでしょう。こんな車に乗りたい!
燃費より、かっこ良さ!機能価値!

逆に、若年層は「なりたい自分」になれそうなものならば、
「自分の幸せにつながる」ものならば、価値を認め、お金を使う傾向があります。
つまり、モノではなくて「なりたい未来の私」を
買っていると言ってもいいと思います。

わたしにとっての「コト売り」とは、
弊社で家を建てたり、リフォームすれば
「なりたい自分」になれる、もしくは「幸せ」になれる!

一本の映画の様な物語を!

工事が終わっても、物語は終わりません!
まだまだ、物語は続きます。

私は、モノ売りではなく、コトをお客様に薦めていきます!
私のコトは「機能価値」は当たり前のモノですから!

ハッピーエンドの映画(家)を創っていきます!

Author Profile

鈴木 健規
鈴木 健規
栃木県那須塩原市に建築・不動産の事務所を構え、
地域密着の企業として毎日奮闘しております。

座右の銘:資財循環させるコトが、未来の子供たちにコトを伝える

『建てては壊す』というフロー社会の今、日本の人口は減っているが建物は増えているという現状があります。私達は未来の子供たちに残す建物を遺す為、産業廃棄物とならない建物を創りそれを遺すことが~資財循環させるコトが、未来の子供たちにコトを伝える~ということに繋がっていると考えています。ただ単に作ったものを残すだけでは廃屋化が進む日本が目に見えています。世代を通じて住める家創りすることがフロー社会からストック社会に、資産となる住宅を私達から次の世代、さらに次の世代へと受け繋げることが、私達の役目だと考えています。

現在はこれまでの経験を活かし、店舗リフォームなどをさせて頂いたお客様などにアフターサービス業としてHP作成や葉書・パンフレット・チラシ作製、名刺作成なども行っています。作って終わりではなく、店舗作成後もお手伝いさせて頂く事によって、より多くの方に知って頂ける為に営業や経営のサポートをすることも、私達の大切なサポートの一つであり、お客様に喜んで頂ける為のお手伝いであると考えております。
また、建築業や中小企業へ講師としてお話させて頂くことも業としています。

≪日々、掲載中≫
鈴木健規オフシャルサイト
suzukitakenori.com