Skip to content

神宮新田

鳥羽から林道を越え伊勢神宮を目指していると突然目の前に、
昔話の様な景色が飛び込んできました。

20140731-1

おもわず、車をUターンさせ探訪開始。
ここは、伊勢神宮の神宮神田でした。

20140731-2

——————
神宮神田 伊勢市楠部町 作付面積約30,000平方メートル

神宮神田の起源は、倭姫命がお定めになったと伝えられ、
大御刀代(おおみとしろ)または、御常供田(みじょうくでん)といわれていました。
毎年、地元の人々の奉仕のもと、神宮にて1年間に行われるお祭りの御料の粳米(うるちまい)と
糯米(じゅまい=もち米)が、五十鈴川の水を使って清浄に育てられています。
その年にとれた新米は、神嘗祭を始めとする祭典で大御神に奉られます。
—————— (神宮司庁HPより引用)

20140731-3

ここは、神様のお米を作る田んぼなのですね。
太陽やまわりの空気も、やさしく稲の成長を見守っているようです。

20140731-4

三重県にはまだまだ、多くの古民家が残されています。
この先人たちが残した大切な、宝を未来の子供たちに残す必要があります。

一般社団法人岐阜県古民家再生協会西濃支部 
支部長ブログより抜粋