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暖炉のある生活

私の後輩が数年前にログハウスを建てました。
彼の家は暖炉があります。
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今日はそんな暖炉がある生活を聞きました。
以下一問一答形式で。
①暖炉と言えば、煙突があって、煙が出たら近所迷惑なんじゃ…

なんて私も思いましたが、不完全燃焼の場合ですと煙がよく出るそうですが、木の種類によって燃焼時間が異なるそうです。
家を建てて挨拶回りをした際に、『煙が気になったら言ってください』と言ったそうですが、今のところ全く近所迷惑にはなっていないそうです。

②夏場の薪の調達は?
よく薪の調達は意外とコストがかかる…と思われがちですが(私もそう思いました)買うと確かにかかるそうですが、森林組合などのボランティアに参加すると間伐材を頂けたりするそうです。この時に『子供と一緒に参加して一日かけて里山で遊んでくる』と言ってました。
更に、近所の築数十年経った家で伐採した木ももらって来たりするそうです。
この話を聞いて『その手があったか』と納得しました。

③燃やした灰は…?
これは意外な利用法ですが、ティッシュに灰をつけてふき取ると汚れが落ちて綺麗になるそうです。
他にも畑の肥料としても再利用できます。

この後輩は『面倒くさいこと』が好きで、奥さんを説得するのに半年かかったそうです。
とかく効率よく、スピーディな世の中で、逆にこんなスローライフは自分自身の生き方を見つめ直すいいキッカケになるのかも知れません。