地震お見舞い申し上げます

地震お見舞い申し上げます

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長野県北部で大きな地震が有りました。
白馬村では多くの住宅が倒壊してしまいました。
写真を見る限り
屋根はあまり重くない在来工法のように見えます。
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伝統構法の住宅はありそうですからどうだったか?
調べてみようと思います。

大学の実験室でみると「在来工法が地震に強い」となりますが
現実はどうなのでしょう?

私は「法隆寺」や「スカイツリー」からも強く感じるのですが
地震国日本で先人達が1300年培ってきた「伝統構法」の方が
地震に強いのではないか?と思っています。

Author Profile

井上 幸一
井上 幸一
2001年 持続可能な循環型建築社会の創造を目指し古材FC事業を立ち上げ全国展開を開始する。
古材の利活用から古民家を地域の宝と捉え古民家の利活用をおこなうための事業として古民家ネットワークを創設。
「古民家鑑定士」「伝統再築士」を始めとする資格を創設し全国各地で古民家を取り扱う人材育成に力を入れ、古民家鑑定士は全国に1万人を超す。

現在は、古民家の安心と安全を担保するために基準を創り、ソフト面とハード面を兼ね備え全国各地で講演活動を実施している。

また本年、「内閣官房歴史的資源を活用した観光のまちづくり専門家会議専門員」として全国各地の地方自治体のコンサルティング活動も行う。

古民家ツーリズム推進協議会事務局長として、全国で古民家ツーリズムの推進もおこなっている。

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