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もう一度ファーブル昆虫記!

おはようございます。

昨日は良い天気だったのに、今朝は冷え込みました。やっぱりもう冬なんですね。

今朝読んだ記事の中に、『ジャポニカ学習帳』から、昆虫の写真が消えていた‥という記事を見ました。子どもの頃お世話になった方も多いのではないかと思います。

昆虫

 

なんでも、保護者や教師からクレームが多く、その内容は『気持ち悪いから』とか、『昆虫写真が表紙だと閉じれないから困る』とかなんだそうです。私からすると、あの写真は相当レベルの高い写真で、日本ではあまり見ない昆虫たちだったと記憶しています。時代が時代なので、なんとも言えませんが、

何でそんなに虫が嫌いなの?

と、言いたくなります。地球上で細菌、ウイルスを除けば、間違いなく個体数、種類ともに一番反映しているのは昆虫です。地球は昆虫の星といっても過言ではありません。まして、その対極に位置するのは我々人間で、ただ嫌いだから、気持ち悪いからといって殺虫剤をまく人間は天敵にあたると思います。

とはいっても今の方々には受け入れがたい部分も多いのでしょうね‥そこで、私も昆虫の素晴らしさ、面白さをもう一度楽しむ為に、ファーブル昆虫記を読み返そうと思いました。

本

 

ファーブル昆虫記は、単なる虫の解説書ではなく、ファーブル先生自身の自叙伝でもあります。
虫の話から、同僚の話、家族の話と飽きることなく続く物語に胸を躍らせたものです。

現在の立場で、もう一度読むとどんな気持ちになるか楽しみです。

古民家に愛を‥皆に幸せを‥

手のひらを太陽に 〜Kominka Lifeのススメ〜
一般社団法人伝統建築防腐防虫対策協会 茨城支部 支部長のブログより抜粋。防腐防虫から化学物質、ライフスタイル、古民家まで幅広く綴っておられます。