Skip to content

むかしの家は寒い!?古民家リノベーション

私は町家で育てられたので、暑さ寒さに強い体質がプチ自慢。

先日は雪の残る彦根のとある古民家で一日過ごしましたが・・・

やっぱり冷えました(笑。

 

幼くからマンションや機密の高い家で育ってきた人には、

想像の遥か上をいく 耐え難き寒さかも・・・

「寒い・暗い・使いづらい」負のイメージもある古民家。

さてその真相は!?

 

img_6438

 

寒い季節の古民家を経験しておくことも住まいの勉強。

 

デメリット①「寒い」・・・

現代の家が暖かいのではなく、このころの家が夏涼しく作られてきたのです。

省エネ基準を理解し、上手く取り入れてやれば寒くない住まいもできますよね。

 

デメリット②「暗い」・・・

ブレーカーの数は?みてもらえば分かるように、電気は現在よりはるかに少なかった。

電気容量も見直し、照明や内装のお色で十分明るくもできますよ。

 

デメリット③「使いづらい」・・・

家族構成や生活スタイルは大きく変化してきました。

現在の生活に必要な間取り、設備を取り込めば、新築を凌駕することもできます。

 

古民家のデメリットを技術的に改善することは そうそう難しくない。

デメリットなんて現代の家にも ないはずがありませんよね。

 

あとは好きか嫌いか、ご自分の住まいに愛着を持てるかどうかが肝。

 

 

く う ね る あ そ ぶ す む お う ち」より抜粋