Skip to content

今の時代伝統資財なんてずっと得難し

東地方に上陸した台風より伸びた低気圧の雨・・・

とんでもない被害をもたらしました。

鬼怒川の決壊、甚大な災害に拡大しております。

 

本当に被害にあわれた方々の心中を察し 

心よりお見舞い申し上げます。
近藤1

ところで「古材買います」の看板を掲げていますと

古材 買い取ってもらえるんですか?」とのお電話よく頂きます。

近藤2

2割程度の人は古材を買い取ってもらって解体費用を

タダにしようとされる魂胆でしょう・・・。

 

悪い事ではないのですが 「総ケヤキ御殿」でもない限り

それは難しいでしょう。

 

「古材」を採るには手間もかかります。

 

ですから「少し安くなる そして環境に優しい」と考えて

欲しいと思います   環境住宅とはなんでしょうか・・?

 

本当に環境に優しい住宅とはなんでしょうか?

 

私は 解体から取り出される古材を少しでも使って

 

貰えるコトが当たり前の時代になる・・・

そう思っています。

「古材を活かす解体屋」日々努力してるんですよ♪

 

長崎の古材を活かす 解体日記より抜粋