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小口にヒントが

柱は節があるかないかで大きく金額が変わってきます。

無節の柱を製材するときは、まずは丸太の表面を見て判断しますが、それでも判断が

つきにくいときは、小口(木の切り口)を見ます。

山口1

(↑節が心に近い)

小口を見て節が心に近い場合は、枝打ちを早い時期から行っている証拠であり

製材しても節が出にくいです。

山口2

(↑節が外側にある)

逆に節が心から離れ外側にある場合は製材しても節が出てしまいます。

これが必ずというわけではありませんが、こういうのを判断基準にします。

しかし、最終的には製材職人さんの経験と技術がものを言います。

 

福岡県木の住まい支援協会 会長 山口和大のブログより抜粋