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エネルギー問題

原発のゴミの処理 原発はよく
「トイレの無いマンション」などと言われます。
使用済み核燃料の処置ができないということです。

「燃えないウラン」がプルトニウムに代わります。
これを地下1000メートル位の深いところに埋めて捨てています。

茨城県の東海村と青森県の六ケ所村にガラス固体化処理場がありますが
まだどちらもうまくいっていません。
放射能が半減するのに、プルトニウム239は2万4000年掛かります
ウラン濃縮を日本は原子力と呼び、 他の国は核開発と呼ぶんだそうです。

エネルギー問題 「未来の子ども達視点でどうするべきか?」
一度考えて見る時期かもしれません。

Author Profile

井上 幸一
井上 幸一
2001年 持続可能な循環型建築社会の創造を目指し古材FC事業を立ち上げ全国展開を開始する。
古材の利活用から古民家を地域の宝と捉え古民家の利活用をおこなうための事業として古民家ネットワークを創設。
「古民家鑑定士」「伝統再築士」を始めとする資格を創設し全国各地で古民家を取り扱う人材育成に力を入れ、古民家鑑定士は全国に1万人を超す。

現在は、古民家の安心と安全を担保するために基準を創り、ソフト面とハード面を兼ね備え全国各地で講演活動を実施している。

また本年、「内閣官房歴史的資源を活用した観光のまちづくり専門家会議専門員」として全国各地の地方自治体のコンサルティング活動も行う。

古民家ツーリズム推進協議会事務局長として、全国で古民家ツーリズムの推進もおこなっている。