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1億総活躍の時代

昔に比べ元気な高齢者が増えていることを踏まえ
自民党の一億総活躍推進本部は
「希望者には70歳まで働ける場を提供すべきだ」提言しています。
少子高齢化で労働力が先細るなか、
働ける高齢者に社会保障の「支える側」に回ってもらいます。

現在60~70歳の間で選べる年金受給開始年齢を
「70歳より上の年齢」と提言
開始を遅らせるほど毎回の受給額が増えるしくみにし、
働き続ける意欲を損なわないようにします。

現行制度で企業が従業員を雇い続ける義務を負うのは原則65歳まで。
提言案では70歳までフルに働けるようにします。
そして今回「シルバー人材センターの機能強化」を提言しました。

私はこれからの労働力を「外国人」考えるのではなく
「高齢者」を「経験と人間力」を必要とする仕事に活かしたいと思います。
そこで「古民家簡易鑑定」を
シルバー人材センターに委託することをスタートさせました
(産経新聞記事)

時代を見たときに「それは必然的な考え方」だと私は思っています。

Author Profile

井上 幸一
井上 幸一
2001年 持続可能な循環型建築社会の創造を目指し古材FC事業を立ち上げ全国展開を開始する。
古材の利活用から古民家を地域の宝と捉え古民家の利活用をおこなうための事業として古民家ネットワークを創設。
「古民家鑑定士」「伝統再築士」を始めとする資格を創設し全国各地で古民家を取り扱う人材育成に力を入れ、古民家鑑定士は全国に1万人を超す。

現在は、古民家の安心と安全を担保するために基準を創り、ソフト面とハード面を兼ね備え全国各地で講演活動を実施している。

また本年、「内閣官房歴史的資源を活用した観光のまちづくり専門家会議専門員」として全国各地の地方自治体のコンサルティング活動も行う。

古民家ツーリズム推進協議会事務局長として、全国で古民家ツーリズムの推進もおこなっている。