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1億総活躍の時代

昔に比べ元気な高齢者が増えていることを踏まえ
自民党の一億総活躍推進本部は
「希望者には70歳まで働ける場を提供すべきだ」提言しています。
少子高齢化で労働力が先細るなか、
働ける高齢者に社会保障の「支える側」に回ってもらいます。

現在60~70歳の間で選べる年金受給開始年齢を
「70歳より上の年齢」と提言
開始を遅らせるほど毎回の受給額が増えるしくみにし、
働き続ける意欲を損なわないようにします。

現行制度で企業が従業員を雇い続ける義務を負うのは原則65歳まで。
提言案では70歳までフルに働けるようにします。
そして今回「シルバー人材センターの機能強化」を提言しました。

私はこれからの労働力を「外国人」考えるのではなく
「高齢者」を「経験と人間力」を必要とする仕事に活かしたいと思います。
そこで「古民家簡易鑑定」を
シルバー人材センターに委託することをスタートさせました
(産経新聞記事)

時代を見たときに「それは必然的な考え方」だと私は思っています。

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井上 幸一
井上 幸一
材木屋2代目として、今年材木屋の資格「木のソムリエ」という資格を創設しました。
材木屋に資格はいらいない!そう言われるのは、業界だけでユーザーからすると材木の専門家としてアドバイスしてもらえる方をどんどん排出していかなければ、このまま日本の林業も衰退する一方です。また日本の住宅に使用される材木も粗悪なものになりかねません。
一般ユーザーへ本当のコトを伝えてまいります。
建築業の方から嫌がられるかもしれませんが・・・。