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カナダの古民家に価値がある理由

築160年の家

この家はこの10年間で「倍の価値」に上がったそうです。
そんな家がカナダにはいっぱいあります。

その理由が判りました。
【メンテナンス出来るかどうか?】できまるようです。
逆に「メンテアンス出来ない家」は価値上がり難い。

無垢をふんだんに使っているのでメンテアンスは簡単です。
寒ければ「暖房」しればいい「暑い」には困ると言います。

高級感あふれるデザインは「古くなり味が」でてきます。
周りの景色(庭)に馴染んできます。
地下室にはお父さんの「メンテアンスの為の作業場」まであります

(あっ写真はワイン製造ですが・・・これで酔っ払ってしまいました)

家は「本物でないと価値はでない」(新建材は使っちゃダメ)
この当たり前なこと・・・大事です。
「設備」や「機能性」は全然関係ないです。

Author Profile

井上 幸一
井上 幸一
材木屋2代目として、今年材木屋の資格「木のソムリエ」という資格を創設しました。
材木屋に資格はいらいない!そう言われるのは、業界だけでユーザーからすると材木の専門家としてアドバイスしてもらえる方をどんどん排出していかなければ、このまま日本の林業も衰退する一方です。また日本の住宅に使用される材木も粗悪なものになりかねません。
一般ユーザーへ本当のコトを伝えてまいります。
建築業の方から嫌がられるかもしれませんが・・・。