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民泊の行方

京都市が2018年度から
新たな財源として「宿泊税」を導入するします。
東京都・大阪府も導入していて「全国に広がる」ことが予想されます。
旅館やホテルだけでなく
住宅を使う「民泊」も含めた全ての宿泊施設の利用者に負担を求めます。
徴収で難しいのは、無許可営業が横行している民泊。


認定や許可のある施設のみ徴収します。無許可営業の対策は別の話・・。
この税の本質は「民泊規制」です。
届け出制で業者を把握する民泊新法の施行を見据えた対策の強化です。
無許可も含め民泊を指導強化します。
「税金」ですから「滞納(税金未収)」には厳しい対応をします。

先日民泊ではこんな事件もありました
これからは
「簡易宿泊所」で安全と安心を確保した方がいいですね。

Author Profile

井上 幸一
井上 幸一
2001年 持続可能な循環型建築社会の創造を目指し古材FC事業を立ち上げ全国展開を開始する。
古材の利活用から古民家を地域の宝と捉え古民家の利活用をおこなうための事業として古民家ネットワークを創設。
「古民家鑑定士」「伝統再築士」を始めとする資格を創設し全国各地で古民家を取り扱う人材育成に力を入れ、古民家鑑定士は全国に1万人を超す。

現在は、古民家の安心と安全を担保するために基準を創り、ソフト面とハード面を兼ね備え全国各地で講演活動を実施している。

また本年、「内閣官房歴史的資源を活用した観光のまちづくり専門家会議専門員」として全国各地の地方自治体のコンサルティング活動も行う。

古民家ツーリズム推進協議会事務局長として、全国で古民家ツーリズムの推進もおこなっている。