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民泊の行方

京都市が2018年度から
新たな財源として「宿泊税」を導入するします。
東京都・大阪府も導入していて「全国に広がる」ことが予想されます。
旅館やホテルだけでなく
住宅を使う「民泊」も含めた全ての宿泊施設の利用者に負担を求めます。
徴収で難しいのは、無許可営業が横行している民泊。


認定や許可のある施設のみ徴収します。無許可営業の対策は別の話・・。
この税の本質は「民泊規制」です。
届け出制で業者を把握する民泊新法の施行を見据えた対策の強化です。
無許可も含め民泊を指導強化します。
「税金」ですから「滞納(税金未収)」には厳しい対応をします。

先日民泊ではこんな事件もありました
これからは
「簡易宿泊所」で安全と安心を確保した方がいいですね。

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井上 幸一
井上 幸一
材木屋2代目として、今年材木屋の資格「木のソムリエ」という資格を創設しました。
材木屋に資格はいらいない!そう言われるのは、業界だけでユーザーからすると材木の専門家としてアドバイスしてもらえる方をどんどん排出していかなければ、このまま日本の林業も衰退する一方です。また日本の住宅に使用される材木も粗悪なものになりかねません。
一般ユーザーへ本当のコトを伝えてまいります。
建築業の方から嫌がられるかもしれませんが・・・。
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