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Posts by 井上 静夫

3月. 21, 2015

昭和44年度卒業生同窓会 気が付けばこんな年かと今更ながら驚く。 我が母校「横山中学校昭和44年度還暦同窓会」に参加 振り返れば45年前ということになる。 当時は二クラスで45名ほどいた同級生も半周ほどの参加 交わす言葉…

3月. 11, 2015

それは4年前の今日の日から全てが始まりました。忘れようにも忘れられない3・11神のいたずらでしょうか、いや私には試練だと思えたのです。4年前の今日、ある取材を受けていたのです。突然鳴り出した記者の携帯「大変なことに…」と…

2月. 28, 2015

そもそも古民家鑑定って?近年、「古民家」っていう言葉が違和感なく聞くようになりました。少なからず「古民家鑑定士」という言葉も知られるところ。 鑑定するに値するかどうかということが大事ではあるのですがかといって文化的価値に…

1月. 28, 2015

シロアリが食べないはずの赤身を食べているのは何故?こんな質問を受けました。 基本的にシロアリは赤身の部分(木の中心部の赤い部分)のリグニンはたべない。木に成分にはセルロース、ヘミセルロース、リグニンで形成されており、セル…

1月. 2, 2015

「初夢」、よく大みそかから一日にかけてみるものと言われたりしますが最近は一日から二日にかけてみるのが「初夢」と言われたりします。いずれにせよ「今年こそは」と想いを夢に見たりするのを期待したいですね。 良い夢を見ると叶うと…

12月. 25, 2014

徒弟時代を思い出した。当時は親方の家に住み込み、職人になるためにいろんなことを教わった。というより叩き込まれたというのが実感である。口で言うより物が飛んできたもの。今であったら口答えするなり仕返ししたりするであろう。 し…

12月. 21, 2014

自然界においてはほとんどは太陽に向かい伸びるもの人工的に植林された杉においても上へと伸び成長する。平地に育つものも、山のような傾斜地に育つもの上にと伸びる。 ところがである。平地の木はまだしも、傾斜地の木は大地に直に伸び…

12月. 18, 2014

100年を越す古民家改修(再築)現場です。タルキより上部を交換することに。古民家はとかく入母屋作りが多い、隅部を反り隅とし曲線美を魅せる。住まいにおいて屋根の形は様々、最近は洋的寄棟が多いようだ。   今回、入…

12月. 9, 2014

「お茶が入りました一服しませんか」よく建築現場で聞く言葉です。施主さんが大工さんに労をねぎらう為出すお茶のことです。これも以前より行われてきた風習でもあります。単に食べるだけではなく、職人仲間の意思の疎通を図る場でもある…

11月. 20, 2014

最も材量が少なくてそれでいて最も強い構造は何だと思いますか。 我々も学ぶべきことだと思う。 それは、ハチの巣なんです。ハチの巣は六角形の形を連動させ いくつも重ねるという作りです。 これをハニカミ構造といって最も材量が少…