設備

オール電化は地球にやさしくない

近年環境問題への関心が高まる中、「オール電化は環境にいい」という表現がしきりとなされ、消費者に対してイメージが植え付けられています。 2008年3月時点で四国電力館内では、新築戸建住宅の67%がオール電化であるという報告があります。 電力会社は夜間の発電設備を有効活用する為に、夜間に安い料金体系を設定していることから、導入する消費者にとってメリットが感じられるようになっています。 販売店にとっても […]

床下がプールになった原因は・・・

みなさん こんにちは!! 住宅ローン超節約術 ファイナンシャルプランナーの杉本です。   前回の記事 からどうなったかの話です。    床に穴を空けてのぞいてみれば そこはまるでプール・・・   耳を澄ますまでもなく聞こえてくる 水の流れ・・・   懐中電灯で照らしてみると 浴室と洗面所の間から水が流れているではないですか!! 浴室の天井から配水管を見つけて […]

未来について考える

現在もなお、隣国中国では化学物質による環境破壊が進行しています。 中国共産党の機関紙である「京華新聞社」によりますと、中国24省の72カ所で実施した調査では、年間312万人の方が癌でなくなっているようです。大気汚染物質であるPM2.5の影響は大きくWHOの環境基準では1日あたり25マイクログラムと設定しているのに対し北京市内では26倍もある671マイクログラムもあります。ほとんどの方が「肺がん」で […]

便利な暮らし

こんにちは。 近年たくさんの便利なものが増えています。 ショールームに行くと「最新」と書かれたいくつもの商品がおいてあります。 先日打ち合わせをしていると 「この最新式のものをつけたい」 そう言われるお施主様がいらっしゃいました。 「必要ですか?現状ご提案しているもので充分でないでしょうか?」 「この商品がいいね!!」 「予算上がりますよ。。その分他で良くするのはどうでしょうか?」 「いや。大丈夫 […]

  • 2013.10.17

床下浸水後の清掃や床下処理は自分でできます

床下浸水後はなるべく床下業者に依頼しないで下さい。 高額請求される場合があります。 本日、「床下浸水後の検索ワード」が、非常に多いため警鐘しています。 床下浸水後の状況を見て 「シロアリが出ますよ」 「予防で処理しましょう」 なんて話しをされたら要注意です。 必ず落ち着いて対応して下さい! シロアリはそんなにすぐには発生しません。 「シロアリの予防と雑菌処理を一緒にやりましょう」 も同じです。 そ […]

Merry Christmas!良いお年を♪

毎年12月は駆け込み登記(特に新築住宅の表題登記)に追われますが・・・ 今年もほぼ全ての年内申請業務を無事に終え、ようやく一息ついています。 まずは皆さん、Merry Xmas!♪ 私事ながら、作日のXmasイブは長男の誕生日でした。 今年も兼用ケーキ&料理でしたが、その分、いつも質は少し次男より豪勢に(笑)。 毎年サプライズも考えて、子ども達の喜ぶ顔を見る。楽しみなひとときです。 そんな幸せなひ […]

築38年のイノベーションを体験して。

こんにちはSaigo建築士事務所の西郷です。 12月に入りましたネ!今年の冬は寒いそうなので風邪などにはご注意下さい。 私の実家は築38年で昭和49年に完成した住宅です。 私が小学生低学年の時に建てた自宅です。   今年の夏にイノベーションを行いました。 補強もし、住宅設備一式(キッチン、浴槽、トイレ、洗面化粧台)変えて 畳も全て新しい畳に変更、フローリングも 合板フローリングから無垢フ […]

蓄熱暖房機のメリット・デメリット

“スマートハウス”という言葉を聞く機会が多くなりました。 スマートハウスと言っているものに多くあるものが蓄熱暖房機。 蓄熱暖房機とは一体なんなのか? 蓄熱暖房機のメリット・デメリットは? これから検討されている方、これを読んでから決めてみては? ************************************ まず“蓄熱暖房機”とはその感じの通り「熱を蓄える」暖房機のこと。 仕組みとしては […]

換気の大切さ

昨今の家には、計画換気用の換気扇が必要なのはご存知でしょうか?   理由は、「悪いものが家の中にたくさん溜まるから」 これこそが「シックハウス」です。   新建材という自然に優しくない建材の開発により、身体に悪い化学物質を含んだ建材やボンドを多様した結果 このようなダメージを受けたのです。 「シックハウス症候群」はひどくなると、外出が困難にもなります。 気付かないうちに蓄積され […]

建築材としての竹

  現在の家造りは「木」が主流ですが以前は「竹」が沢山使われていました。中でも天井への「竹」の使い方は古民家に見られるように当たり前のように使われていました。そして竈で燻されることで飴いろで独特の「燻し竹」に成るのです。 広間には太い竹、仏間には細い竹、そして座敷には竹を平らに伸ばした竹と使い分けることで部屋の格式が表現されて、そこには豊かな「竹文化」が有りました。 構造材としての太い梁 […]