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Posts under 古民家 Category

5月. 15, 2018

木造住宅の「寿命27年」とされています。 国交省がこれまで公表してきた資料によれば、 木造住宅の寿命は27年ないしは30年、マンション(RC/鉄筋コンクリート造)は37年としています。 ところがこうした数字は、取り壊され…

4月. 28, 2018

木は生きて呼吸し、 温度や湿度の調整機能を持っています。 感触的に冬はやや暖かく夏はやや冷たくというのは、 外気にかかわらず一定の温度を保とうとしているからで、 人間の生理に心地よさをもたらします。 湿度についても同様で…

3月. 21, 2018

【知恵】の上に【知識】 が必要でそれで初めていい家ができます。 建築士の【知識】だけでは 所詮建築基準法68年の歴史しかないのですから 快適で安全・安心な家はできるかもしれませんが いい家 (日本の気候風土に合った、長期…

2月. 17, 2018

多くの場合古民家活用に 宿泊施設やレストラン、カフェ、工房、オフィスなどとして活用します。 「インバウント」を狙い 「ファンド」「クライドファンディング」を使おうとします。 古民家はこれから50年以上は活用しなきゃいけま…

1月. 26, 2018

今私が「地方創生」で悩んでいるコト・・・「森林活用」です。 森林は何十年何百年という単位で「育てるもの」ですから 「即利益」には難しいです。 森林に多い問題として、相続による山林の所有があります。 日本の山林(森林)は約…

1月. 25, 2018

木材の乾燥方法には大きく分けて 「天然乾燥」と「人工乾燥」の種類があります。 「天然乾燥」は 屋外で自然の状態で乾燥させたり、半加工品を屋内で徐々に乾燥させる方法で、 「人工乾燥」は 乾燥室内での機械、装置による強制的な…

1月. 17, 2018

「古民家再生の基準」が自治体ごとに整備され 「耐震診断」「耐震改修」の助成が一気に進みます。 古民家の耐震化で最もネックになるのは費用の問題でした。 建物の耐震化は国を挙げての事業なので、 国や自治体からの補助や支援制度…

1月. 2, 2018

インバウンドの増加や民泊ブームなどで JTB、近畿日本ツーリストなども 大きくビジネスを変えなくては生き残れないかもしれません。 インターネット、スマホの成長から今はオンライン旅行会社が台頭しています。 民泊仲介最大手の…

12月. 15, 2017

「地方創生」と言われますが もっと深刻な問題は「都市のスポンジ化」 人口が減るなかで空き家や空き地がランダムに発生し 街がスポンジのようにスカスカになってしまうことを言います。 1970年代ごろまでに建てられた家で空き家…

12月. 9, 2017

「古民家再生」は今では当たり前の言葉になりました。 13年前「古民家」という言葉がまだ無かった時「古民家鑑定士」という資格制度を作りました。 当時は通称「民家」でその中でも「ふる家」「ふる屋」と言われていました。 「耐震…