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Posts under 古民家 Category

6月. 15, 2012

長く住み続けることができる家造りというので国が推奨する「長期優良住宅」これには国が定めた木造住宅の保証期間があります。だからと言って、全ての項目において保証されるものではありません。 簡単にいえば骨組みだけと思えばいいで…

6月. 13, 2012

現在の住宅事情というのは、ハウスメーカーが建てる家と工務店の建てる家と大きく二つに分けられます。日本の住宅の大半は、木で建てられています。これは、戦前までもそうでした。それなのに、日本の家の寿命はわずか30年ということで…

6月. 12, 2012

「古材鑑定士」は「古材倉庫 グループ」内の私的資格で松山講習に起し頂いた方のみにお渡ししています。 材木屋さん、解体屋さん。建築屋さん・・・それぞれでそのノウハウは違いますが『理念を共有する」ところを学びます。 「未来の…

6月. 10, 2012

解体屋、現在はよく聞きなれた言葉ですね。どういう仕事かというと、おおよそ思い浮かぶと思いますが、ただ壊して適当に処分すること。機械により全て一緒に解体する「ミンチ解体」のことを事を一般に解体業と考えれば解りやすいでしょう…

6月. 8, 2012

「解体するときに古材買って頂きたい」 多くの方からお問い合わせ頂きます。もちろん・・・OKです。 1、解体時に捨てるのはもったいない2、解体費用が安くなる しかし「解体費用が無料になる」はまずありません 「解体時に5%〜…

6月. 6, 2012

家を建てるときに『材木屋に木材を見に行くべき」だと思います。 大工さんといっしょに「どんな木を使うのか」見た方がいいに決まってます・ そして『どのような木がいいのか?」材木屋さんの説明を聞いて下さい。  安心した家造りに…

6月. 5, 2012

「縁の下の力持ち」聞きなれた言葉ですが、人に知られず苦労、努力することのたとえでもありますが、古民家には、縁側があります。その下には束柱があります。人目に触れることが少なく、だからと言って無いと縁は成り立ちません。人の棲…

6月. 1, 2012

以前は、そうでしたが家を建てるとなると家の繁栄、家族の幸せを願い建物の位置を決めたものです。屋敷に負けない良い家を作るため施主と大工は時間をかけて良い材をそろえたものです。地縄を張り、地鎮祭をしたら、上棟式となりますが、…

5月. 30, 2012

家を建てるのが大工さんですが、随分と今と昔では大工さんの仕事ぶりも変わってきました。 家の造りが変わったのもありますが、以前は全てが手刻みが普通で一つ一つ手で道具を使ッていたものです。 図板というものを基本に、材木に墨付…

4月. 27, 2012

沖縄の古民家竪穴式住居がグスク時代に穴屋(アナヤ)と呼ばれる中柱を建物の中心に立て先端から又木にして棟木を支え茅葺き屋根の構造でチニブと呼ばれる竹や茅で編んだもので壁を囲ったものでした。琉球王国時代に入り身分により家屋の…